おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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Balut (Egg)
DSC05147.jpg
これはですね、、、

「バロット」っていう孵化直前のアヒルのゆで卵です。
見た目はかなりグロテスク。。説明不要ですね。

味は、、旨い。黄味の味ですよ。。意外に普通のゆで卵っぽい。

ただ、歯触りは部分部分で異なります。(^^;)

フィリピン以外にもベトナムでもよく食べられているそうです。

Wikipedia 「バロット」
San Miguel Beer
DSC05101.jpg
フィリピンといえばサンミゲルビールで決まりですね。
今回実質4日間でいったい何本飲んだんだろ?
もちろんサンミゲル以外の輸入ビールもあるんだけど、サンミゲルがダントツに安いっす。
ちなみにお値段はマーケット価格で一本30ペソ前後です。
ホテルのレストランとかで80ペソくらい。
(1フィリピンペソ は約2円です)
ちなみにサンミゲルビールはかなり種類が豊富ですが、最終的に「RedHorse」というタイトルのついたやつに落ち着きました。
ただ、レストランではあまりおいて無くて、その場合は「Pilsen」にしてました。これは写真の右のやつ。妻はもっぱら左の「Light」をオーダーしてた。。

実際味の方はというと、日本のビールほどキレがないので、若干ボケた味という印象ですが、そんな細かいことを気にしてはいけないのです。ここはアジアです。
あ、そうそう、瓶ビールの場合、王冠が少し錆びていることがかなりの頻度であります。
そのくせグラスは出てこないお店が多いので、そのまま飲むと当然さびの味がしたりします。そんな場合は別途グラスをお願いしましょう。。

San Miguel Beer Website
San Miguel Corporation
White beach
DSC05130.jpg
ボラカイ島と言えばなんと言ってもこの西海岸に延々と4km続く、「ホワイトビーチ」だ。
今回宿泊した「NAMI Private Villas」は、このホワイトビーチの北端から海岸の岩場を一つ回りこんだ入り江にある。
ホテルからはこの海岸沿いに歩くと10分くらいでホワイトビーチ北端に出られる。
そしてこの北端部分がホワイトビーチの中でも最も砂の粒子が細かくて、そして白いのだ。
ホワイトビーチは敢えてビーチサンダルを脱いではだしで歩きたい。
それがなんとも気持ち良いのだ。

また、このホワイトビーチに沿って、リゾートホテルが軒を連ねている。レストランやマーケットもすぐそこだ。
観光の中心地帯なのである。
したがって、ホワイトビーチを歩いていると、ビーチアクティビティーやマッサージの勧誘が引きも切らない。少々ウザイが、それほどしつこくはない。

そして、他のリゾート地と比べて良い点の一つに、ここのビーチでは観光客だけでなく、現地のフィリピン人の家族連れや子供達も遊んでいることが挙げられる。
とても親しみやすい雰囲気なのである。

それにしても、キレイな砂浜だ。
願わくば、この状態を可能な限り保っていて欲しい。
Diving 鳥になる!
正直、ダイビングに関してはろくな写真がありません。ご容赦を。。

DSC05258.jpg
お世話になったお店。名前は、、ホテルで予約してもらったので、不明。。
一人Php3500のところ、3000にディスカウント。
初心者でも約40分(らしい。あっという間だったので本当のところは?)の海中散歩が楽しめます。

DSC05256.jpg
あまりにもきれいな海。そしてあまりにも白い砂浜。この奥には珊瑚礁があり、そこがダイビングポイント。深さはたいしたことがないと思う。5mくらいかな?

今回私は人生初のダイビングに挑戦しました。
このために、横浜で乱視対応の使い捨てコンタクトレンズを作ってきました。

お店でまずは書類作成。健康問題が無いか、等のチェックシートにサインします。
ウエットスーツのサイズと足ひれのサイズを選び、ウエットスーツを着ます。
そしてレクチャー開始。
水中で一番重要なのは、息を深くゆっくりすること。
それからハンドサインを教えてもらいます。
耳抜きやレギュレーターの使い方を一通り教えてもらいます。
それが終わると浅瀬でまずはさっき教わった機器の操作のレッスンです。
ゴーグルに水が入ってきた場合の水を追い出す方法。
耳抜きの方法。
水中でレギュレーターが外れた場合の再度口にくわえる場合のやりかた。

難しくは無かったですが、本気でなんかあったらこんなに冷静に対処できるんだろうか?

と、思いつつ、浅瀬でのレッスンは15分くらい?で終了。
いよいよボートに乗って、ダイビングポイントへ移動します。

季節はローシーズンで、非常に強い西風が吹いています。
おかげで波がそこそこ立っていて、ボートは木の葉のように波にもまれつつ進みます。
ダイビングポイントに到着し、その場で海へのエントリー方法を教えてもらい、
インストラクター、私、妻の順に海へ入ります。
後から知ったのですが、どうやら妻は船酔いになってしまったよう。
先に海に入った私は気づかなかったのですが、エントリーするときに1度戻したらしいです。

ロープを伝って、徐々に海底へ降りていきます。耳抜きを何度も繰り返しながら。
海水の透明度が高いので、底は最初から見えてます。
小さなお魚さんが見えます。
底につくとインストラクターがパンを取り出しました。
見る間に群がる熱帯魚達。
サバイバーです。
インストラクターからパンの切れ端を渡されると、私の目の前で食料を奪い合う魚たち。

「すごい」「たのしー」
ときどき間違えておいらの手をついばむやつら。

えさがすべて無くなると、インストラクターさんは次のポイントへ我々を誘導します。
正確にいうと、インストラクターさんが、我々のベストを持って泳いでくれるので、我々はただぶら下がった状態のまま次のポイントへ移動します。(^^;)

海底は白い砂が広がり、その上に大きな岩がごろごろしていて、岩に珊瑚がへばりついています。
珊瑚礁がずらりと並んだ状態ではないです。
岩や珊瑚の隙間にはウニやらウミウシみたいなやつやら青いヒトデみたいなやつやらがいて、見ていて全く飽きません。
もちろんお魚もいっぱいです。
名前が分かればもっと楽しかっただろうとは思いますが、、、手遅れですね。

そんな感じでのんびり海中散歩を楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎ、浮上のハンドサインが。

先に船に登って待っていると、海中の妻の周りに魚が集まってきました。
どうやら船をみてまた気持ち悪くなってしまったようで、一発戻したようです。
それに群がる魚たち。(^^;)

ダイビングにはまる人たちの気持ちが分かりました。
海中は全くの別世界ですね。
そこでは浮力によって我々が鳥の視点を得られる。
ぶくぶく言う泡の音しか聞こえない世界。

今回は自分で泳いで移動したりしなかったですが、また機会があれば是非今度は足ひれで少しでも自由に泳ぐこともしてみたいですね。

ダイビング最高!
Boracay island traveling
DSC05180.jpg
9/17~9/22まで、フィリピンのボラカイ島へ行って来ました。
成田からマニラで飛行機を乗り換え隣の島のマリボ空港へ行き、そこから2時間バスに揺られカティクラン港へ。そこから船で15分、ようやくボラカイ島へ到着します。
と、日本からはアプローチがなかなか面倒なのですがそのめんどくささを補って余りあるリゾートビーチです。皆さんももし機会があったら行って見てください。
なお、ボラカイ島には乾季と雨季があり、今回行ったのは雨季(ローシーズン)でしたが、天気はたまたまなのか、曇りもしくは晴れで、ほとんど雨には降られませんでした。ただ、ずーっと強い西風が吹いていて、西側沿岸のビーチはかなり波が立ってます。お店の前にもwind breakerの盾みたいなシールドを張るのでそこはちょっと残念ポイント。
それから今回人生初のダイビングに挑戦。ダイビングって凄いっすね。感動的。ハマル人の気持が分かりました。。

では、ボラカイ等でのあれこれは、これから思い出しつつ個別記事でアップしてきます。。


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