おいらロードマン世代
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リアアーム交換準備
今日はリアアーム交換のため、ヤフオクで入手したリアアームを徹底調査し、交換のための必要な部品を洗い出しました。

まず、ピポットシャフトの通る、ベアリングのチェックです。
リアアームの前のほう1 リアアームの前のほう2
片側はソリッドブッシュが残っていますが、カバーがない。もう片方はボコボコのカバーはあるけどソリッドブッシュは欠落しています。
しかし、このソリッドブッシュ、固着してます。
手始めに、ソリッドブッシュを叩き抜きます。カバーとオイルシールもはずしました。
左:カバー、右:オイルシール、下:ソリッドブッシュ
外したカバーとシールとソリッドブッシュ
そして、内側のシリンドリカルベアリングの状態をチェックします。指を突っ込んで回るかチェック。
こっち、OK。反対側も、OK。
カバーを外しました。 ソリッドブッシュを外しました。
これならとりあえずグリスアップすればまだ使える状態です。よかった。。

さて、お次はコネクティングロッドの接続されるところのベアリング、、完全に錆び付いています。
コネクティングロッドとの接合部分はサビサビでした。
まず、真ん中の部品を叩いて外しました。
左の写真:利用した工具は、12ミリのT型レンチ。とっての部分がとっても叩きやすい。
右の写真:外れた直後。
叩いて外します はずれました。
次に、両側のオイルシールを外します。結構厚手なので強引にマイナスドライバーで引っかきだしました。
シール外しは強引に。 シールを外します。
ベアリングは完璧に錆びていたので、これも叩いて外しました。
ソケットレンチのソケット(たしか19ミリ)がちょうどいいサイズだったので、これとT型ソケット(12ミリ)で、ガンガン叩きます。
ある程度抜けてきたら、T型ソケットのみで叩いた方が効率がよかった。
左の写真:叩くために当てがった19ミリソケット。
右の写真:外した部品たち。左はソリッドブッシュ。右がシリンドリカルベアリングのなれの果て。
六角のソケットを使って叩きます。 錆びたベアリング
ベアリングが抜けた。
内側は問題なし。
次に、カバーのかぶさる部分でチェーンがあたってがたがたになっていた部分を、ヤスリで形を整えました。アルミだからできる技。
左:施工前、チェーンのすごい力で段の部分がガタガタになっています。
右:施工後。がたつきがなく平らになっています。
削る前 削った後
またカバーの下に隠れていたベアリングがありました。
バラしてみたところ、若干錆が出ていたものの、使える範囲と判断。
板っぺらのほうは平らに紙やすりをかけて、あとはグリスアップ。
左の写真:カバーの内側にグリスで張り付いていたベアリングとスペーサーみたいな小さい部品たち。
中の写真:ベアリングの両脇のドーナツ状の部品と紙やすりと17ミリソケット。一部さびて盛り上がっていたので、ソケットと紙やすりで平らにならした。
右の写真:モリブデングリスでグリスアップ。
カバーの下のベアリング 錆び落とし グリスアップ

ということで、今あるリアアームと2個1にするために、追加発注の必要な部品は、
図面NoP/N名称値段数量小計
693106-22019OIL SEAL(DC 22-28-8)2102420
893108-35004OIL SEAL(35-41-8)2632526
93R4-22129-00COVER,THRUST 24941494
2793315-22046BEARING,CYLINDRICAL1,48111481
2893109-20029OIL SEAL682136
合計3,057
リアアーム発注部品

図面NoP/N名称値段数量小計
183BN-25388-00PULLER, chain 15671567
193BN-25389-00PULLER, chain 25041504
合計1,071
リアホイール発注部品


上記は最低限の発注部品。。すべて確実に使い切るものばかりです。
ソリッドブッシュとか、ベアリング類は今あるやつがきっと使えるだろうとの予測です。

本日の作業はこのへんで

リアブレーキパッド交換
来週レースに向けて、リアブレーキパッドを交換しました。
簡単な作業のはずが、思わぬ苦戦を強いられました。
そもそも、アクセルシャフトを抜かなくても作業できるのですが、
ホイールを外して作業しようとしたら、シャフトが抜けない!!
ハンマーでたたいてたたいてたたいてようやく抜けましたが、苦労したっす。
原因は錆でアクセルシャフトが太くなっていたこと。
イヤーまいった。

以下、その様子です。

------
まずはアクセルシャフトのナットを緩めます。
アクセルシャフトのナットを緩める

そしてバイクをリフトアップ
リフトアップ

その状態で、ハンマーで叩きまくったのに、アクセルシャフトが抜けません。
直接関係なかったけど、チェーンアジャスターのあたるところのボルトを取り替えます。
チェーンアジャスターのあたるとこ

こんなに曲がっていました。
こんなに曲がってた

今度ちゃんとしたリアスイングアームに交換するから、今は我慢。

それはともかく、叩いて叩いて、CRC556を吹いての繰り返し。徐々に抜けてきます。
叩くこと数十分(かな?)。やっと抜けました。
錆びて太くなってる。これが原因か。
さびさびのシャフト

サンドペーパーで磨きました。これで大丈夫かな?
サンドペーパーで磨いたあとのシャフト

さて、そろそろ本番のブレーキパッド交換です。
まず、ピストンを引っ込めます。でかいマイナスドライバーを使います。
ピストンを引っ込める

ある程度開いたら、間に古いパッドを入れてさらに広げます。
ピストンを引っ込める2

ここまで開けばOK!
開きました。

パッドピンを外します。六角レンチに力を加えるにはモンキーレンチを使うとイイ。
モンキーレンチで六角レンチに力を加える

パッドを入れ替えて、パッドピンを入れます。あとは、ホイールを戻すだけ。
パッドピン挿入

本当は、ホイールを外さなくても、六角レンチで2箇所ボルトを緩めればここだけ外れます。
リアブレーキパッドアッセンブリー

しかし、今日はシャフトが抜けなくて焦った。。


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