おいらロードマン世代
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カセットスプロケットの互換性とか
CS-6500

GIOS SPAZIOのカセットスプロケットはSHIMANO TIAGRAのCS-HG50-9 12/25T というモデル。
フロントはトリプルで、全体的にローギヤードなんです。ツーリング車ということもあり。

しかし、ここんところ走っていて、トップギアに案外簡単に入ってしまうので、私にとってはもう少しハイギヤードに振りたい欲求がふつふつと沸いてきています。
そのためには方法は2つあります。

1つめ、リアのカセットスプロケットのトップを12Tより小さくする。
2つめ、フロントのチェーンリングの歯数を増やす。

で、現実的にはリア、カセットスプロケットを11Tからのに変更する方法かなぁ~。
ということで、ちょっと調査。

そもそも、CS-HG50には、ロード用とMTB用の2系統あって、MTB用はワイドレシオ11/34とかになってて、ちょっと今回の目的とは違うかというところ。
よって、ロード用として考えると、
11/25というのがあるらしい。ただ、そうすると、現在とどう変わるか、

現在 12/25T 12-13-14-15-17-19-21-23-25T
交換 11/25T 11-12-13-15-17-19-21-23-25T

11Tにすると14Tが抜けるので、そこのギアのつながりが若干気になります。

他には、旧アルテグラ、デュラエース等のスプロケを使うこともできそうです。
ULTEGRA CS-6500(9速)/DURA-ACE CS-7700
  11/21T 11-12-13-14-15-16-17-19-21T
  11/23T 11-12-13-14-15-17-19-21-23T

ギアのつながりとワイドレシオのバランスを考えると11/23Tがベストかな。!
お値段的にDURA-ACEはなしだね。そうすると アルテグラの CS-6500の11/23Tあたりが候補かな。

さらに言うと、フロントスプロケ、つまりはチェーンリングの方も48T→50T or 52Tくらいにしてもいいかも。

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