おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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2010BRM515青葉400 完走しました。
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5/15 7:00AM スタートの400kmブルベに参加してきました。
結果、24時間ちょいで無事完走。メダルも1ヶ月くらいしたら送られてくることでしょう。むひひ。

●コース
こちらが400kmのサイクリングマップです。
今回はバッテリー軽量化のため、GPSは迷ったとき用にしか使わないってことにしたので、このルートマップはLatLongLabから引用したものです。そのため、プロフィールマップに地点表示ができないです。

コースは見ての通りの山岳地帯を回ってくるコース。
主な峠は4つ。
最初はPC1とPC2の間にある山伏峠、標高600m。頂上に目印みたいなものが無いので、気づかずに通り過ぎるかもしれない。
次は軽井沢に行く手前の碓井峠。案外傾斜がゆるいです。のんびり登れば誰でも登れそう。標高950mくらいですね。
3つ目は野辺山。標高1400m弱まで上ります。野辺山越えは完全に深夜です。そのあと長い下りなので、強力なライトがあればペースが上がります。
最後に待っているのが富士山へ向かう御坂越え。はっきりと上り坂が始まってから700mくらい上り続けるので、長いです。途中休憩を挟みました。。

上記4峠以外にも、ちょこちょこ上り坂が出てきます。結構タフなコース設定だと思います。

●コースコンディション
さて、今回コンディションはと言うと、これが非常に良かった。
日中は晴れ。風もあったけど気にならない程度。途中追い風の区間も多く、気持ちよいサイクリングができました。

●マシンコンディション、装備など
自転車の方のコンディションは、いくつか問題がありました。
まず、クランクからの「カチカチ」音。BBなのかペダルからなのか分かりませんが、トルクをかけると鳴りはじめる。気にしなければいい、といえばその通りなので、今回は無視して走り続けました。
そして、今回マップホルダーが「もげる」という事件が発生。
正確には、マップホルダーを取り付けていた、エクステンドバーの付け根、アルミ製の部品なのですが、これが振動で破断してしまいました。
折れた直後はかなり動揺しましたが、持っていたガムテープを使って、マップホルダーをフロントキャリアに直付けし、フロントバッグをリアに取り付けて走れる状態にすることができました。
このスタイルの方がマップホルダーは安定していました。ちょっと遠いけど。。
リアにとりつけたフロントバッグ(ややこしいですね。。)は安定していなくて、漕ぐたびに右に寄ったり左に寄ったりしていまいちでした。。がそれくらいですんだので良しとしましょう。

今回夜間走行用に買った「GENTOS閃SG-309」は絶大な力を発揮しました。
いやー明るい。これ1個あれば街灯のない真っ暗な下り坂も安心してペースを上げられました。バッテリー代は高いですが、ブルベのようなスポット的なイベントには非常にお勧めです。
それからスタート地点で、AudaxJapanの方がブルベで使う反射ベストを1着1600円で販売していたので、購入しました。やはり専用モデルは、軽いしジャージのリアポケットを邪魔しないのでイイですね。
テールランプも棒状のFibreFlareShortは非常に明るく安心感がありました。一晩か二晩くらいは電池交換もいらないと思います。

●補給とか
食費は全部で7千円くらいはいったかなぁ。。ストップするごとに何かを食べるということの繰り返しですね、ブルベは。
先日行った奄美旅行のとき買ってきた、「純黒糖」のブロックを非常食用に持っていったのですが、これはおいしくいただけました。砂糖の塊なのでエネルギー補給にぴったり。ただ、ちょっぴり喉が渇くのが難点です。

●体力、体調とか
前半の上り坂とかで足を使いきらないように注意して走ったことが良かったのか、最後まで体力はもちました。GPSログが取れていないので、前半と後半のペースがどのくらいだったのか分かりませんが、それほどタレていないはずです。
問題は最後の方、オシリが痛くなったこと。
漕ぐ動作をほぼ丸一日続けるので、ハムストリングス(太ももの裏側のオシリとの付け根部分)のサドルに当たるところが少しかぶれたような感じになってしまいました。
ゴールしてそのことを主催の加藤さんにお話したら、「馬油(ばーゆ)」がイイということだったので、早速ドラッグストアで購入してつけました。
感触は確かに良さそうです。
次回の600kmでは出走時にはワセリンで予防することも忘れずにやろうと心に誓いました。

●仮眠とか
結果から言うと仮眠はうまく取れなかったのですが、400kmならば仮眠なしでもいけるということが分かりました。400だと2時間か3時間くらいの仮眠時間がとれるのですが、寝過ごすことが怖いし、なかなか落ち着いて仮眠状態にできないです。。
次回の600kmはどこかで仮眠をとることが必須になると思うので、しっかり場所を探しておくようにしなくては。。
カラオケボックスあたり、、どうかな。と思っています。(^^;)

●総括
200,400を走ってきて思うこと。
200のときはタイムが気になっていたけど、400ではゴールタイムなんてほとんど気にならなくなっていました。体力的な問題はあるけど、急がない程度の普通の速度で走り続ければ、絶対に時間内にゴール可能なのです。
完走の称号だけが目的なので、走行速度よりも自己管理、計画能力、そういったものの方がより大事であることをあらためて身体で感じました。
上り坂では常に足と会話し、疲労を溜めないような漕ぎ方でのんびり進めばいいのです。それが結果として後半も予定通りのペースを保てることにつながりますので。
あとは途中で心が折れないようにすることです。
例えばやっとの思いで200km走ってきて、「あと200kmもある」、、って考えるのではなく、今のサイクリングを楽しむことを考えればいいのです。
自転車は漕げば確実に前進する乗り物です。今を楽しめればおのずとゴールが近づいてきますゆえ、先のことを考えてもしかたがないことに気づいたのが今回の収穫の一つですね。

ということで、次回は6月12日のBRM青葉600。のんびり走ろう!



この記事に対するコメント

お疲れ様。
ゆっくり走っても俺には400Km無理です。(笑)
うまく言えませんがトラブル対処や走りの楽しんだ悟りの境地みたいのを感じます。
【2010/05/17 19:32】 URL | akibo #- [ 編集]


400キロなんて、走る必要ないです。ブルベでなければ走らないっす。
今年だけのチャレンジっす。。
【2010/05/17 22:27】 URL | 天使 #- [ 編集]


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