おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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BRM409宇都宮200 THE NIGHT BREVET
本当はBRM409宇都宮300にエントリー(200は定員で締め切りだった)していました。しかし震災で200と300がそれぞれ延期になり、この日に延期になった200にコンバートすることもOKになったので、ナイトランということがちとひっかかったものの、こちらに変更申請し、参加してきました。ちなみに参加者は29名。今までで一番少ない人数です。
スタートは夜7時。ゴールは翌朝8時半まで、というスケジュール。コースは宇都宮市森林公園からひたちの牛久駅までの往復というほぼフラットな高速コース。
天気はPC1~PC2が小雨。それ以外は夜だから分からないけど曇り。
今までとはいろんな面で違うブルベでした。。
私のカーナビは雨に弱く、この日もPC1以降はタッチパネルが全く反応しなくなって使い物にならなくなってしまいました。しかたなく、主催者が用意したコマ図のキューシートで進むしかなくなります。夜間で雨が降る中、キューシートが読みづらいの何の。しかも景色は見えないし。。
正直何のために走っているのか、精神的にツラかったというところです。
sDSC06855.jpg
PC2の中間地点にちょうど12時ごろ到着。平坦だし、寄り道することもないので、いままでの中で最速のペースです。せめて何か地域のおいしい物か何か食べようかと思って、PC2通過後、コースを少し外れて、営業していた定食屋さんで親子丼を食べ(味はまあまあだったけど、量はがっつりあって良かった)また夜の闇の中を走り出す。。ゴール近くになって夜が明け、明るくなって来るとともに、少しづつ楽しい気持も生まれてきました。
ゴールは朝6時。ちょうど11時間というところでした。

ゴール後、ガストでのんびり朝ごはんをいただき、宇都宮市内のスーパー銭湯で汗を流し、駅前の餃子店で餃子とビールを食べ、輪行で帰ってきました。
sDSC06858.jpg sDSC06860.jpg


今回のブルベは個人的には楽しくなかったのですが、実は夜間のみのスケジュールというのはエントリー前から分かっていたので、想定していました。で、実際走ってみてそれを確認できた、というところです。
己をよりよく知るためにはよい経験でした。。

●主催者に感謝
ブルベを運営するスタッフの皆様には感謝です。中には被災された方もいたことでしょう。中止でなく延期にすることだけでも相当大変だったと思うし、今回全てのPCが有人チェックだったことにも驚きました。

●悲しいとき~
ブルベ終了後、家に電話しようと思ったら、携帯が水没状態になっていたとき~
●悲しいとき~2
デジカメの液晶のバックライトが水没でつかなくなったとき~。でも一応写真は撮れます。。
sDSC06857.jpg

行きは鹿沼駅まで輪行しました。
sDSC06852.jpg
PC1
sDSC06853.jpg


コースマップ
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ハブ交換(ホイール組)
先日のブルベ(記事書いてないけど。。)のときに、フロントホイールのハブがゴロゴロベアリングがもうご臨終しているような感触だった。
DSC06815.jpg←問題のハブ。すでにカバーが斜めに浮いている。。
今日は一日暇なので、今使っていない、デュラハブのチューブラー用フロントホイールのハブと、交換することを決意。早速やってみた。
まずはチューブラーのタイヤを外し、ニップル回しでスポークを外していきます。外すのは簡単簡単。
DSC06818.jpg DSC06820.jpg DSC06823.jpg DSC06824.jpg DSC06826.jpg DSC06832.jpg DSC06830.jpg

さて問題のホイール組。
特に参考書を用意してないので、バラス前に取っておいたハブの写真を見ながら、適当にくみ上げていきます。
まずは、ハブの片側のスポークを一つとばしで、リムの穴を3つとばしで、ぐるっと一周組み付けていきます。
そして、一つとばしの残りの方を、さっき張ったスポークとクロスさせるようにしながら、また一周させます。
片サイドが終わったら反対側。意外とあっさりホイールの形になってきました。
DSC06834.jpg DSC06835.jpg DSC06836.jpg
ここからは、ニップル回しで全体を均等に締め込んでいきます。
さすがにこのままではホイールの振れが多いので、ここからは自転車にとりつけ、車体をひっくり返して車体をフレトリ台代わりに使いながら、振れをとる、、というか、スポークのテンションを均一にしてきます。
DSC06838.jpg DSC06841.jpg DSC06842.jpg
スポークテンションメータは持っているので、それほど苦労せず、テンションがだいたい均一になりました。
すると、振れはほとんど無い状態にすでになっています。一ヶ所だけ横振れが大きい感じだったので、そこだけはマニュアルで振れをとりました。

で、一丁上がり。
DSC06844.jpg

さっそくタイヤをとりつけ、空気を入れると、、あれ?
これって、、。
ま、大きな問題ではないのですが、空気入れの口金を出す場所が、ずれていました。
本当はスポークが平行になったところから出すべきなのですが、クロスしたところから出てしまった。
DSC06843.jpg
ま、こんくらいは気にしない気にしない。。
DSC06845.jpg





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