おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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2010BRM911青葉スーパー300完走
今年最後のブルベ、青葉スーパー300に参加してきました。
かなりしんどかったですが、無事完走できました。
これも皆様のおかげ。。

というわけであまりまとまってないですが、レポートします。。

---
最初にして最大のピンチはスタート地点に向かう途中のローソンで発生した。
ドリンク&氷をピックアップしてレジへ。
そしてお金を払おうとしてサイクルジャージの後ろポケットに手をいれると、、?
そこには携帯電話だけ。。

!!!

財布は?

チャリのバックか?

探したが、チャリのバックにはない。

家に忘れたかーーー?

マジか?

これから一旦家に戻っていたら、スタートに間に合わん!!

スタートしてから一旦家に帰ってお財布を取ってくるしかない!


きついけど。。

マジかーーーーーー!

とは言え、他にアイデアもなく。しかたがないのでその作戦に決定。
スタートポイントへ自転車を漕ぎ始めたそのとき!

お店から店員の方走ってきて、「お客さん、お財布ってこれ?」

と私のお財布(100円ショップで買ったチャックつきのビニールケース)を差し出す。

おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
店員さんが天使に見えたよ。

どうやら携帯を取り出すとき、一緒にくっついて落としてしまっていたようです。

ということで事なきを得、4時20分に集合場所へ到着。

完全にまだ夜。
今日は417の300のコースと、911のスーパー300とあって、私はスーパー300の方です。
417の300のコースは一回下見で走っていたので、知らないほうが楽しいだろうと、スーパー300にしてみました。

受付を済ませ、ブリーフィング、そして車検を行い、5時にスタート。
私は第3グループなので、5時10分にスタート。

sDSC06176.jpg
ちょうど夜が明け始めていました。

出発からPC1までは知っている道。
ヤマザキショップでおにぎり2個、非常食のウィダーインゼリーを3つ、そしてドリンクを購入。
となりの今年ブルベで3200キロ走ったという方と少しおしゃべりをして、そして峠に向かいます。

ここからは上り基調、鶴峠、今川峠、そして柳沢峠とつなぎ、標高1400mくらいまで上ります。
sDSC06178.jpg sDSC06181.jpg sDSC06184.jpg sDSC06186.jpg

私はのぼり、くだり、平坦とあったら、まだ上りに強いという自負が(いや、単にトリプルギヤつきのスパジオだから?という噂も。。)あって、前半は快調に飛ばします。
しかし、スーパー300は甘くなかった。。

何回か行ったことがあったので、比較的ノーマークだった、鶴峠へのアプローチ。
いつもと逆からのアプローチで知った、こっちから上るとかなり激坂の連続。
暑いこともあり、あっさり足つき。(^^;)
しかし今思うと、ここはもっとゆっくり、体力温存の上り方にすべきだった。。

今川峠もかなりの急坂。特に峠直前のところ。
普通、峠の直前というのは、少し傾斜が緩やかになるものなんです。
が、この峠は違った。最後に急勾配が残ってる。精神的にきついーーー。

そして国道411号に入り、勾配はゆるくはなったものの、延々20キロの上りが続きます。
途中の民家の前で見つけた炊事場というか公共の水場。速攻で停まって頭から水をかぶります。
チョー気持イイ!!
まそんな感じでちょいちょい停まりながらも上ります。
柳沢峠に付いた頃にはそうとうヘロヘロに。

sDSC06187.jpg sDSC06191.jpg sDSC06193.jpg
コースはひどい、いやすごかったけど、景色は最高!これが2泊3日くらいののんびりツーリングだったらなぁ。。と思わせるコース。

でも、この後まだ鳥坂峠が残ってるんですよね。。

柳沢峠からは甲府盆地まで長い下り。これは気持イイ!どこまでも続く下り坂!全部下り坂だったらいいのに。。(^^;)

そしてようやくPC2に到着。ここは大体中間地点。っていうかまだ中間地点ですか。。
若干気が遠くなるような感じがしました。
ちなみにゲートクローズの約1時間まえ。。余裕はあまりないっすね!

ここからPC3の山中湖平野のゲートクローズまでは鳥坂越えで5時間弱。距離は60キロ弱。
まあ、時間的には問題なさそう。。

さあ、先を急ごう。

途中BASSOに乗った方とご一緒して鳥坂を目指します。
そこにトライアスロンのジャージを着た女性のかたも合流し、鳥坂を登りはじめました。

最初は私が先頭だったのですが、いやー今日はきつい。前回600では上りきったのですが、今日は最初の峠を走っていたときに、ちょっと鳥坂は無理っぽいので途中は押そう、、と思っていたとおり、途中の急勾配はとっととあきらめて押しで上ります。

のって走れば7~8km/h、押しだと4km/hくらい。
後ろから来たトライアスラーにあっさり抜かれます。。(^^;)

そして鳥坂の激坂のピークポイントで横になって休んでいたところにBASSOの方に追いつかれました。
と、ここは公民館の敷地みたいで、水道(多分、水まき用)発見。
天の恵み!!と頭から水浴びっす。サイコー!!!冷たいし!
キャッキャいいながら水浴びし、ついでに飲んでみたら飲んでも旨い。

というようなこともあり、そのあとは押さずに上りきりました。
sDSC06200.jpg
いやー、疲れた。

きつい、きつすぎる。

そこから平野まではだいたい平坦。長い長い若彦トンネルを通り、河口湖へ。
河口湖大橋へのT字路の信号あり交差点、、あれ?ここはキューシートに載ってないっすね。
まあ、河口湖大橋の方向はしってるので問題はないですが。。
あれ?さっきのトライアスラーの方が交差点のところにいらっしゃる。。
どうも迷ってるぽい。。

右に曲がって、信号で停まって後ろをみたら、あれ?ついてきてない。どうしちゃったんだろう。。
ましかし余裕も無く、先を急ぎます。

sDSC06202.jpg
河口湖大橋を超えるころ、日は落ちて、紫の空に黒い影の富士山が非常にきれいでした。

無事山中湖平野に到着。ほどなくしてトライアスラーの方も到着。
よかったよかった。

ここまでくれば、あと80キロありますが、下りだしまず問題ないでしょう。
まだ5時間ちょいありますし。。
しかし、このころからくしゃみと鼻水が止まらなくなってきました。
花粉でしょうか?

そして日もとっぷりと落ちた中、道志道を下ります。
今回はあまり強力なライトを持ってきてなかったので、少しゆっくりのペースで下っていきます。
気温も下がってきたので、途中止まってウィンドブレーカーを着たり、暑くなって脱いだり、眠くなって休憩したり、しつつ、ゴールを目指しました。

途中何人ものブルベ参加者に抜かれましたが、制限時間に対して1時間20分の余裕を残してゴール。

いやはや、しんどいコースでした。

完走できてよかった。。
これで、曲がりなりにもスーパーランドナーです!

●今回の(トラブル)メモ

1、お財布事件
  本文参照。。

2、ペース配分
  前半というか最初の峠へのアプローチはもっと抑えるべきでした。
  おかげで鳥坂は押しが入ることに。。

3、キューシートホルダーが一部破損
  金具とタイラップで作ったホルダーですが、一部タイラップが千切れてしまった。下り坂の強烈な振動のためだと思われます。最後までなんとか持ちましたが、タイラップの予備を持っていくべきでした。一応ガムテープはもって行っていたので、最悪それで固定すれば、、という考えはあった。。

4、馬油かワセリンか
  今回はワセリンを股間に塗布して臨んだのですが、たまたまが2箇所毛で切れる(血はでなかったけど)という隠れた事件が発生!気づいたのはゴール後で、走行中は気づかなかったのですが、帰りの路上で股間の違和感が気になって、帰ってきてから見てみたらそういうことになっていた。
  というわけで、100kmくらいならワセリン、それ以上になるようなら馬油をお勧めします。

5、今回の補給
  今回は時間的に余裕が無かったのと、山岳越えなので補給が難しいかもと思っていたので、主にウィダーインゼリーを使いました。まあ、ウィダー最強ですね。。いつでも必要なときに短時間で補給可能。


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