おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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高湯温泉なう

薬師の湯でのんびりなう

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SPAZIOのコンポを105(5700系)に組み替えて、140km試走してきました。
長文になってしまいました。。
----
GIOS SPAZIO君のコンポをNew105に組み替えました。

動機はTiagraのSTIレバーの髭(シフトワイヤー)をなくしたいという一点。
それ以外にSPAZIO君のもともとのコンポに不満は一切無かった、と言うことを記しておきます。

sDSC00929.jpg 変更前
sDSC01012.jpg 変更後

ちなみになぜあの髭がじゃまかというと、四角いフロントバッグが乗っけられないからです。
「しまにょーろ」とか「変速バナナ」とかいう方法もあるようですが、あまり美しい方法ではない、と二の足を踏んでおりました。
そこに登場した105,5700系というわけです。
つまり、これでフロントバッグを装備するスペースが確保できたので、
ジャージのポケットに入れてたものやウエストポーチに入れていたものを全てフロントバッグに
突っ込んで気楽にロングに出ることが可能になるはず。。。多分。
ただ、STIレバーは内側に倒すので、その分のクリアランスは確保せねばなりません。
ま、追々バッグも吟味しましょ。。

ということでコンポを変えても主たる用途のツーリングは変わりません。
それゆえ105もトリプルクランク仕様をチョイス。(そもそもKHARMA君もトリプルだけど。。)
ただ、フロントの歯数はこれまでの52-38-28(超ワイドにしてた) から 50-39-30(ノーマル)と
ギヤが詰まっています。。
この変化が吉と出るか凶と出るか。。

さて、組み換えを完了して今日は早速調子を確かめにロング(140km)ツーリングに行ってきました。
横浜から246で厚木へ向かいそこから宮ヶ瀬湖、ヤビツ峠を越えて江ノ島に抜けると言うルートを設定。
このコースだといろんなシチュエーションを試せます。

sDSC06211.jpg sDSC06218.jpg sDSC06219.jpg

さて、結果は、、

まず、気づくのはギヤ比の変化。
いつも使っていたフロントセンターギヤが38T->39Tとたった1Tの変化なのですが、
その分高速化していて坂道ではツライ。
さらに、フロントインナーギヤが28T->30Tとこっちは2T変わっていて、やっぱり重くなっている。。
ギヤ比的にはKHARMA君と同じですが、向こうは乗るときに荷物は持たないから気づかなかった。
SPAZIO君は車重があるし荷物も比較的積むのでロー側はもっと軽いギヤが欲しい。
というわけで、これはリア側のカセットスプロケットで吸収するしかないですね。
ちょっとスプロケの種類を調べてみました。
そうすると、1速の歯数は 25T,27T,28Tが選べる。
それぞれの減速比を計算すると

Front/Rear
28/25=1.12 SPAZIO 旧セット
30/25=1.20 SPAZIO 新セット
30/27=1.11 リアを27Tにすると
30/28=1.07 リアを28Tにすると

となり、リアを27Tのセットにすれば、今までのギヤ比とほぼ同じになる。
次回からはこっちをオーダーしよう。。
sDSC00965.jpg

さて次。
いわゆるシフトフィール、これは確実に良くなっています。
カチャッ、カチャッっていう感じだったTiagraからカチッ、カチッっていう感じに変わりました。
でもそれだけ。
まあ、SPAZIOにはここまでのクオリティーは必要無いな、と思います。
いいに超したことはないけど。。
ま、何を重視するかはその人それぞれだと思うので、これは私個人の考えということで。。

それよりTiagraについていた、今どこのギヤが使われているのかと言うインジケーターが
105以上には余計な部品として付いていないです。
これが意外に便利なので、ツーリングや街乗り向けにはやっぱTiagraだなー、と思う今日この頃。

さて次。
期待していなかった部分で意外に良くなっていて嬉しかったのはブレーキフィールです。
ワイヤーの取り回しが違うのか、引く力が強くなっています。
ブレーキ自体は今回変えていないので、BR-550というカンチブレーキのままなのですが、
これが、効かないんですよ、KHARMA君のキャリパーブレーキやGIANTのエスケープR3のVブレーキと比べて。。
そのブレーキの効きが良くなっていました。これは本当にGood Pointです。
ヤビツからの下り坂の平均速度がきっと少し上がっているでしょう。

140kmのロングライドを終えて、トラブル無しだったので、ひとまず取り付けはうまくいってたみたいです。

そうそう肝心の髭のなくなったフロントビュー。
このために交換したんですからね。。

sDSC01009.jpg sDSC01008.jpg

NEW105届く!
DSC06205.jpg
届きました。

スパジオ君のTiagraを105に変更すべく届いたパーツたち
  シマノ 105 STIデュアルコントロールレバー ST-5703 トリプル 左右セット
  シマノ 105 FC-5703 トリプルランクセット
  シマノ 105 リアディレイラー RD-5700-GS トリプル
  シマノ 105 フロントディレイラー FD-5703-SM トリプル バンド
  シマノ チェーン CN-5600 (10段対応)
  シマノ 105 CS-5700 10スピードカセットスプロケット
  シマノ 105 ボトムブラケット SM-BB5700
チェーンは古いタイプ。少し安い。
そして見ての通り、フロントトリプルでございます。

暇を見つけて、作業しなくっちゃ。
フロントバッグも雰囲気のあるやつがほしいなぁ。。
オクラ君のいま
DSC06206.jpg
ここにきて、収穫量が増えてきました。
去年よりも背がずいぶん高くなりました。
2010BRM911青葉スーパー300完走
今年最後のブルベ、青葉スーパー300に参加してきました。
かなりしんどかったですが、無事完走できました。
これも皆様のおかげ。。

というわけであまりまとまってないですが、レポートします。。

---
最初にして最大のピンチはスタート地点に向かう途中のローソンで発生した。
ドリンク&氷をピックアップしてレジへ。
そしてお金を払おうとしてサイクルジャージの後ろポケットに手をいれると、、?
そこには携帯電話だけ。。

!!!

財布は?

チャリのバックか?

探したが、チャリのバックにはない。

家に忘れたかーーー?

マジか?

これから一旦家に戻っていたら、スタートに間に合わん!!

スタートしてから一旦家に帰ってお財布を取ってくるしかない!


きついけど。。

マジかーーーーーー!

とは言え、他にアイデアもなく。しかたがないのでその作戦に決定。
スタートポイントへ自転車を漕ぎ始めたそのとき!

お店から店員の方走ってきて、「お客さん、お財布ってこれ?」

と私のお財布(100円ショップで買ったチャックつきのビニールケース)を差し出す。

おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
店員さんが天使に見えたよ。

どうやら携帯を取り出すとき、一緒にくっついて落としてしまっていたようです。

ということで事なきを得、4時20分に集合場所へ到着。

完全にまだ夜。
今日は417の300のコースと、911のスーパー300とあって、私はスーパー300の方です。
417の300のコースは一回下見で走っていたので、知らないほうが楽しいだろうと、スーパー300にしてみました。

受付を済ませ、ブリーフィング、そして車検を行い、5時にスタート。
私は第3グループなので、5時10分にスタート。

sDSC06176.jpg
ちょうど夜が明け始めていました。

出発からPC1までは知っている道。
ヤマザキショップでおにぎり2個、非常食のウィダーインゼリーを3つ、そしてドリンクを購入。
となりの今年ブルベで3200キロ走ったという方と少しおしゃべりをして、そして峠に向かいます。

ここからは上り基調、鶴峠、今川峠、そして柳沢峠とつなぎ、標高1400mくらいまで上ります。
sDSC06178.jpg sDSC06181.jpg sDSC06184.jpg sDSC06186.jpg

私はのぼり、くだり、平坦とあったら、まだ上りに強いという自負が(いや、単にトリプルギヤつきのスパジオだから?という噂も。。)あって、前半は快調に飛ばします。
しかし、スーパー300は甘くなかった。。

何回か行ったことがあったので、比較的ノーマークだった、鶴峠へのアプローチ。
いつもと逆からのアプローチで知った、こっちから上るとかなり激坂の連続。
暑いこともあり、あっさり足つき。(^^;)
しかし今思うと、ここはもっとゆっくり、体力温存の上り方にすべきだった。。

今川峠もかなりの急坂。特に峠直前のところ。
普通、峠の直前というのは、少し傾斜が緩やかになるものなんです。
が、この峠は違った。最後に急勾配が残ってる。精神的にきついーーー。

そして国道411号に入り、勾配はゆるくはなったものの、延々20キロの上りが続きます。
途中の民家の前で見つけた炊事場というか公共の水場。速攻で停まって頭から水をかぶります。
チョー気持イイ!!
まそんな感じでちょいちょい停まりながらも上ります。
柳沢峠に付いた頃にはそうとうヘロヘロに。

sDSC06187.jpg sDSC06191.jpg sDSC06193.jpg
コースはひどい、いやすごかったけど、景色は最高!これが2泊3日くらいののんびりツーリングだったらなぁ。。と思わせるコース。

でも、この後まだ鳥坂峠が残ってるんですよね。。

柳沢峠からは甲府盆地まで長い下り。これは気持イイ!どこまでも続く下り坂!全部下り坂だったらいいのに。。(^^;)

そしてようやくPC2に到着。ここは大体中間地点。っていうかまだ中間地点ですか。。
若干気が遠くなるような感じがしました。
ちなみにゲートクローズの約1時間まえ。。余裕はあまりないっすね!

ここからPC3の山中湖平野のゲートクローズまでは鳥坂越えで5時間弱。距離は60キロ弱。
まあ、時間的には問題なさそう。。

さあ、先を急ごう。

途中BASSOに乗った方とご一緒して鳥坂を目指します。
そこにトライアスロンのジャージを着た女性のかたも合流し、鳥坂を登りはじめました。

最初は私が先頭だったのですが、いやー今日はきつい。前回600では上りきったのですが、今日は最初の峠を走っていたときに、ちょっと鳥坂は無理っぽいので途中は押そう、、と思っていたとおり、途中の急勾配はとっととあきらめて押しで上ります。

のって走れば7~8km/h、押しだと4km/hくらい。
後ろから来たトライアスラーにあっさり抜かれます。。(^^;)

そして鳥坂の激坂のピークポイントで横になって休んでいたところにBASSOの方に追いつかれました。
と、ここは公民館の敷地みたいで、水道(多分、水まき用)発見。
天の恵み!!と頭から水浴びっす。サイコー!!!冷たいし!
キャッキャいいながら水浴びし、ついでに飲んでみたら飲んでも旨い。

というようなこともあり、そのあとは押さずに上りきりました。
sDSC06200.jpg
いやー、疲れた。

きつい、きつすぎる。

そこから平野まではだいたい平坦。長い長い若彦トンネルを通り、河口湖へ。
河口湖大橋へのT字路の信号あり交差点、、あれ?ここはキューシートに載ってないっすね。
まあ、河口湖大橋の方向はしってるので問題はないですが。。
あれ?さっきのトライアスラーの方が交差点のところにいらっしゃる。。
どうも迷ってるぽい。。

右に曲がって、信号で停まって後ろをみたら、あれ?ついてきてない。どうしちゃったんだろう。。
ましかし余裕も無く、先を急ぎます。

sDSC06202.jpg
河口湖大橋を超えるころ、日は落ちて、紫の空に黒い影の富士山が非常にきれいでした。

無事山中湖平野に到着。ほどなくしてトライアスラーの方も到着。
よかったよかった。

ここまでくれば、あと80キロありますが、下りだしまず問題ないでしょう。
まだ5時間ちょいありますし。。
しかし、このころからくしゃみと鼻水が止まらなくなってきました。
花粉でしょうか?

そして日もとっぷりと落ちた中、道志道を下ります。
今回はあまり強力なライトを持ってきてなかったので、少しゆっくりのペースで下っていきます。
気温も下がってきたので、途中止まってウィンドブレーカーを着たり、暑くなって脱いだり、眠くなって休憩したり、しつつ、ゴールを目指しました。

途中何人ものブルベ参加者に抜かれましたが、制限時間に対して1時間20分の余裕を残してゴール。

いやはや、しんどいコースでした。

完走できてよかった。。
これで、曲がりなりにもスーパーランドナーです!

●今回の(トラブル)メモ

1、お財布事件
  本文参照。。

2、ペース配分
  前半というか最初の峠へのアプローチはもっと抑えるべきでした。
  おかげで鳥坂は押しが入ることに。。

3、キューシートホルダーが一部破損
  金具とタイラップで作ったホルダーですが、一部タイラップが千切れてしまった。下り坂の強烈な振動のためだと思われます。最後までなんとか持ちましたが、タイラップの予備を持っていくべきでした。一応ガムテープはもって行っていたので、最悪それで固定すれば、、という考えはあった。。

4、馬油かワセリンか
  今回はワセリンを股間に塗布して臨んだのですが、たまたまが2箇所毛で切れる(血はでなかったけど)という隠れた事件が発生!気づいたのはゴール後で、走行中は気づかなかったのですが、帰りの路上で股間の違和感が気になって、帰ってきてから見てみたらそういうことになっていた。
  というわけで、100kmくらいならワセリン、それ以上になるようなら馬油をお勧めします。

5、今回の補給
  今回は時間的に余裕が無かったのと、山岳越えなので補給が難しいかもと思っていたので、主にウィダーインゼリーを使いました。まあ、ウィダー最強ですね。。いつでも必要なときに短時間で補給可能。


サイクリングマップ
上海に行ってきました。仕事ですが。。
全然遊んでる時間が無かったのですが、一応上海万博にちょっぴり行ってきました。
とは言えアラフォーの日本人の我々からするとパビリオン的な観点ではそれほど特筆すべきことはなく。。
夕方からの参加だったので、入場はがらーんとしていてスムースだったのですが、人気パビリオンは1時間半待ちとかだったので入らず、いや入れず。

それより上海の街なか事情の方が興味深いっす。

大陸らしく道は広い。2輪車のレーンがきっちりあって、自転車やバイクはそこを走ってます。ちなみに中国は車は右側通行。
バイクの半分は電気モーター。基本的に坂道が少ないので、電池も持つだろうなー。自転車とバイクの中間、、ペダルのついたスクーター的な乗り物が多く見られて面白かった。
ペダルが付いていれば万一バッテリーがあがってもなんとか走れるから安心だな、、と。
普通にコンビニもある。マンションだらけだけど入居者は夜のライトの点灯具合からすると少なそうで、空き部屋が多いんじゃないかなぁ。。
1元=14円くらい。
今は羽田から上海の虹橋(ホアンチャオ)空港へ直行便が出ているので、3時間かからないで着いちゃう。

あ、そうそう、英語が通じないっす。
タクシーに乗ったら、行き先のホテルを伝えるのにいきなり苦労しました。
漢字で表記したメモを見せるといいっす。

主な道には名前と番地が記されているので、なんとかロード(ロードの発音は中国語の「路」と同じなのでそのまま通じたりする)の何番地という言い方で通じやすい。

地下鉄は非常にきれい(大江戸線みたい)。大きな荷物は空港と同じX線のセキュリティーを通す。
環状線の外は終電が異常に早いので注意。
上海万博から9時半に帰ろうとしたらもう終電が終わってた。。

でかいデパートの壁の広告には普通に下着のおねーさんの宣伝がある。。

言葉さえなんとかすれば、住むのは問題なさそうな感じですね。。




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