おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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Mt.Fujiヒルクライムに向けたヤビツ峠ツーリング
P1000125.jpg
携帯のカメラなので写真がイマイチ。。

今年に入ってからの最高タイムは44分台。これを少しでも縮めたいという想いでアタックしたのですが、結果は悲しいかな48分台。
ヤビツ峠に向かう道でちょっと頑張ったのが失敗だったか。。(←いいわけ)。。
ま、これが実力か。。
ちなみに今回心拍計とケイデンスセンサーを装備して登ってみたのですが、心拍計のほうは電池が弱っていたのか、まともに表示されず、、役に立たず。ときどきまともな表示になる値を見ると、マイペースで登っているときは160くらいですね。頑張ると170くらいになりますが、この状態は足を消費してしまいます。こんなかんじなら当日はつけなくてもいいや。。
ケイデンスセンサーはちゃんと動作したので、はじめて自分がどのくらいのケイデンスで走っているのか分かりました。平坦に近いところでは90-100くらいが快適。傾斜がきついところでは80くらいです。80を下回るようならシフトダウンすべきという結論ですな。

結果は結果として受け止めつつ、来週は気にせず1:30切りと去年のタイムを上回ることを目指してがんばろ。。

ツーリングの方は霧雨がしとしと降っていてメガネの私にはちょっとツライ状況でしたが、緑がうっそうと茂るなか、ヤビツ峠からの下りの宮ヶ瀬に抜ける道は非常に楽しく走れました。
最近、通勤にブルベにヤビツアタックと、景色を眺めながらのんびり走ることを忘れていました。森林浴をしながらゆっくり呼吸して気分はリフレッシュ。

帰りにラーメンと白たい焼きを食べました。


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ヤビツ峠から1.5km下ったところにある、湧き水スポット

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宮ヶ瀬湖

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ラーメンとたい焼き
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2010BRM515青葉400 完走しました。
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5/15 7:00AM スタートの400kmブルベに参加してきました。
結果、24時間ちょいで無事完走。メダルも1ヶ月くらいしたら送られてくることでしょう。むひひ。

●コース
こちらが400kmのサイクリングマップです。
今回はバッテリー軽量化のため、GPSは迷ったとき用にしか使わないってことにしたので、このルートマップはLatLongLabから引用したものです。そのため、プロフィールマップに地点表示ができないです。

コースは見ての通りの山岳地帯を回ってくるコース。
主な峠は4つ。
最初はPC1とPC2の間にある山伏峠、標高600m。頂上に目印みたいなものが無いので、気づかずに通り過ぎるかもしれない。
次は軽井沢に行く手前の碓井峠。案外傾斜がゆるいです。のんびり登れば誰でも登れそう。標高950mくらいですね。
3つ目は野辺山。標高1400m弱まで上ります。野辺山越えは完全に深夜です。そのあと長い下りなので、強力なライトがあればペースが上がります。
最後に待っているのが富士山へ向かう御坂越え。はっきりと上り坂が始まってから700mくらい上り続けるので、長いです。途中休憩を挟みました。。

上記4峠以外にも、ちょこちょこ上り坂が出てきます。結構タフなコース設定だと思います。

●コースコンディション
さて、今回コンディションはと言うと、これが非常に良かった。
日中は晴れ。風もあったけど気にならない程度。途中追い風の区間も多く、気持ちよいサイクリングができました。

●マシンコンディション、装備など
自転車の方のコンディションは、いくつか問題がありました。
まず、クランクからの「カチカチ」音。BBなのかペダルからなのか分かりませんが、トルクをかけると鳴りはじめる。気にしなければいい、といえばその通りなので、今回は無視して走り続けました。
そして、今回マップホルダーが「もげる」という事件が発生。
正確には、マップホルダーを取り付けていた、エクステンドバーの付け根、アルミ製の部品なのですが、これが振動で破断してしまいました。
折れた直後はかなり動揺しましたが、持っていたガムテープを使って、マップホルダーをフロントキャリアに直付けし、フロントバッグをリアに取り付けて走れる状態にすることができました。
このスタイルの方がマップホルダーは安定していました。ちょっと遠いけど。。
リアにとりつけたフロントバッグ(ややこしいですね。。)は安定していなくて、漕ぐたびに右に寄ったり左に寄ったりしていまいちでした。。がそれくらいですんだので良しとしましょう。

今回夜間走行用に買った「GENTOS閃SG-309」は絶大な力を発揮しました。
いやー明るい。これ1個あれば街灯のない真っ暗な下り坂も安心してペースを上げられました。バッテリー代は高いですが、ブルベのようなスポット的なイベントには非常にお勧めです。
それからスタート地点で、AudaxJapanの方がブルベで使う反射ベストを1着1600円で販売していたので、購入しました。やはり専用モデルは、軽いしジャージのリアポケットを邪魔しないのでイイですね。
テールランプも棒状のFibreFlareShortは非常に明るく安心感がありました。一晩か二晩くらいは電池交換もいらないと思います。

●補給とか
食費は全部で7千円くらいはいったかなぁ。。ストップするごとに何かを食べるということの繰り返しですね、ブルベは。
先日行った奄美旅行のとき買ってきた、「純黒糖」のブロックを非常食用に持っていったのですが、これはおいしくいただけました。砂糖の塊なのでエネルギー補給にぴったり。ただ、ちょっぴり喉が渇くのが難点です。

●体力、体調とか
前半の上り坂とかで足を使いきらないように注意して走ったことが良かったのか、最後まで体力はもちました。GPSログが取れていないので、前半と後半のペースがどのくらいだったのか分かりませんが、それほどタレていないはずです。
問題は最後の方、オシリが痛くなったこと。
漕ぐ動作をほぼ丸一日続けるので、ハムストリングス(太ももの裏側のオシリとの付け根部分)のサドルに当たるところが少しかぶれたような感じになってしまいました。
ゴールしてそのことを主催の加藤さんにお話したら、「馬油(ばーゆ)」がイイということだったので、早速ドラッグストアで購入してつけました。
感触は確かに良さそうです。
次回の600kmでは出走時にはワセリンで予防することも忘れずにやろうと心に誓いました。

●仮眠とか
結果から言うと仮眠はうまく取れなかったのですが、400kmならば仮眠なしでもいけるということが分かりました。400だと2時間か3時間くらいの仮眠時間がとれるのですが、寝過ごすことが怖いし、なかなか落ち着いて仮眠状態にできないです。。
次回の600kmはどこかで仮眠をとることが必須になると思うので、しっかり場所を探しておくようにしなくては。。
カラオケボックスあたり、、どうかな。と思っています。(^^;)

●総括
200,400を走ってきて思うこと。
200のときはタイムが気になっていたけど、400ではゴールタイムなんてほとんど気にならなくなっていました。体力的な問題はあるけど、急がない程度の普通の速度で走り続ければ、絶対に時間内にゴール可能なのです。
完走の称号だけが目的なので、走行速度よりも自己管理、計画能力、そういったものの方がより大事であることをあらためて身体で感じました。
上り坂では常に足と会話し、疲労を溜めないような漕ぎ方でのんびり進めばいいのです。それが結果として後半も予定通りのペースを保てることにつながりますので。
あとは途中で心が折れないようにすることです。
例えばやっとの思いで200km走ってきて、「あと200kmもある」、、って考えるのではなく、今のサイクリングを楽しむことを考えればいいのです。
自転車は漕げば確実に前進する乗り物です。今を楽しめればおのずとゴールが近づいてきますゆえ、先のことを考えてもしかたがないことに気づいたのが今回の収穫の一つですね。

ということで、次回は6月12日のBRM青葉600。のんびり走ろう!



加計呂麻島とうみガメ隊
GWに、奄美大島に行ってきました。
宿泊先以外はなにも決めずに、、。

最初の3泊は加計呂麻島に滞在。
マリンブルーというすり浜ビーチにあるとてもアットホームなコテージ形式の宿泊施設。
食事も和食から洋食、そして島料理をおりまぜてバリエーション豊富。どれもおしいくいただきました。
で、この宿の方に紹介されたのが、うみガメ隊の隊長、法信(ほしな)さん。

地元の方ではないですが、かけろま島に魅せられ、こちらでガイド等をやって暮らしているまだ若い方です。
ワンボックスカーで島の隅々まで案内してくれました。
そのときの写真などをご紹介します。。
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これは、どこだったかな?場所は忘れちゃいましたが、、確か東の端っこにある展望台みたいなところだったような気がします。。
そこで面白写真を一枚。。

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これは島に残る防空壕。この島は戦場にならなかったらしく、防空壕や日本軍の弾薬庫などが原型を留めています。

sDSC00209.jpg
海岸の近くにあった、デイゴの大木。不思議な木です。細かい弦が垂れてきて、いつしか絡まりあい地面まで到達するとこれが新しく幹のようになってしまいます。それを何年も重ね、こんなふうな巨大でへんてこりんな形の木に成長します。
木登りはしやすいね。

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kappa.
いやそれだけっす。

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西側の夕日ポイント。
残念ながら水平線近くは霞がかかっていて綺麗なサンセット写真は撮れませんでしたが、これも充分綺麗でしょ。

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天然の「お酢」を作っている工場。工場っていう感じでもないけど、実際ここでサトウキビから質の良い黒糖とお酢を作って出荷しています。

ほんの一部だけですが、ゆるい感じが伝わりますでしょうか?
ここに写真は載せてませんが、2人乗りのシーカヤックで無人島へも行きました。無人島でいただいたおいしいコーヒーの味はわすれません。。

他にもいろんなところを案内してくれました。非常に楽しい時間でした。。

皆さんももしかけろま島に行く機会に恵まれたら、、うみガメ隊をたずねてみてください。。
来週のブルベの試走で横浜~高崎まで170kmほど走りました。
sDSC00306.jpg スタート地点の二ヶ領せせらぎ館
sDSC00310.jpg PC1 ファミリーマート海田岩蔵街道店
sDSC00314.jpg PC2 セブンイレブン秩父宮地店
sDSC00316.jpg 和銅大橋の風景
sDSC00322.jpg 高崎駅で輪行準備

来週のブルベに向けて、最初の130km分の下見をしてきました。
スタート地点は登戸の近くの多摩川サイクリングロード上にある二ヶ領せせらぎ館というところ。少し遠回りになるのは分かっていたのですが、1号線から多摩サイへ入るルートで行ったら、30キロもあってびっくり。アップダウンが少ないのでラクなのですが、、こんなに遠いとは。。当日どうしよ。。

さて、走り始めて感じるのはブランクのせいなのか、整備がいまいちなのか、バイクが重い。。その上ペダルが緩んできているようで、カチカチ音が結構出てきて気になる。。と、そんないまいちな状況でしたが淡々と走りました。
せせらぎ館をお昼の12時にスタートして、今日は吉井ICの約130kmの区間(最初の1/3)を試走です。一応GPSはもって行きましたが、基本的にキューシートとサイコンのみでコースをトレースしました。結果、2回ミスコースしました。。5、6kmくらいロスしたかな。。やっぱり少し重いけどGPSはもって行くべきかな。。
ブランクでバイクが重かったのに、頑張って平均時速20kmペースで走ろうとしたもんだから最後のほうはかなりヘロヘロ。。
コースとしては吉井までですが、そこから高崎に移動して、高崎から輪行で戻ってきました。

本番ではこの3倍のきょりなんだよね。。むぅ。。

そうそう、帰りの輪行ですが、ドロヨケがついた状態での輪行は初めて。
フロントはドロヨケを外さなくてもなんとか輪行バックに入ることが分かりました。

その他の今日の気づき。
1、Y字路で、道なりで進むのがどっちか分かりにくいところがある。事前にチェックしとくべき。
2、キューシートの交差点が微妙にずれている場合がある。交差点の形を事前にチェックしとくべき。
3、距離計のリセットポイントを多めにすべし。30キロ~40キロ毎に。ミスコースからの復帰で有効。

サイクリングマップはこちら
笠利崎

ハブに気を付けながら灯台まで登ってきました。周りにはツバメが飛んでいます。

奄美大島にキテマス

沖縄よりのんびりムードですな。



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