おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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横浜から静岡に行って、輪行で帰ってきました。
土曜日のツーリングは日帰りでしたが、帰りは輪行したっす。
ちゅーことで行きっぱなし日帰りツーリング決行!

朝の時点では輪行バッグを持ってなかったので、ヤビツ峠あたりに行こうかどうしようか迷ってたのですが、輪行バックを途中のサイクルベースあさひで購入し迷いはふっきれました。
今日は国道1号線を行けるとこまで行くのだー!

DSC04615.jpg
はい、もう何度も来てるのですが、箱根です。
箱根駅伝の記念碑みたいなのがあったので記念撮影。

DSC04625.jpg
富士川を越えて少し行ったあたりの海岸沿いの道。

DSC04633.jpg
三保の松原、羽衣の松の近くの松林。

DSC04635.jpg
静岡駅到着は19時過ぎ。

DSC04636.jpg
19時42分の興津行き東海道線に乗り、興津、熱海で東海道を乗り継ぎ横浜に戻ってきました。

本日のサイクリングマップ
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輪行中
20090613215848
ついに輪行バッグを購入してしまいました。
今日は静岡まで走って、電車で帰宅途中です。
Mt.富士ヒルクライム、レポート
sDSC04611.jpg
6月7日に開催された、第6回Mt.富士ヒルクライムに参加してきました。

GIOS SPAZIOを購入し、もうじき1周年というタイミングで、ついに(本格的?)レースに参加です。一体どんな結果が待っているのか、わくわくでした。

ヒルクライムレース、、その名の通りただひたすら坂を上る自転車レース。上り坂ゆえスピードも遅いし、他者との駆け引きもほとんどなく、初心者向けのロードレースです。
ちなみにMt.富士ヒルクライムは日本の自転車レースのなかでも最大級の5500人の参加者を集めるビッグイベント。申し込みは単独で行いましたが、妻の知り合いの方が出場されると言うことで、その方と二人で参加してきました。

受付は前日の6/6に行われ、その日は会場で前夜祭があったり、自転車関連の出店があったりとなかなか楽しくすごせます。
私は自転車用のウィンドブレーカーが無かったので、昨年度のMt.富士ヒルクライムウィンドブレーカーを2000円の破格で購入。そのほかにもいろんなお店で安価で自転車グッズが入手可能でした。
抽選会は残念ながら当たらず。8時半ごろ宿に到着。買出ししたビールでもって明日の好天と健闘をいのりつつ乾杯し、11時ごろに就寝。

明けて当日の6/7は4時半起床。
5時過ぎに宿を出発。
5時30分ごろ会場近くのドギーパークでチャリを組み立て、
5時45分にドギーパークを出発。
5時55分ごろ会場の北麓公園駐車場に到着。
6時05分ごろ五合目に運んでもらう荷物を預け、
ここで連れの方と別れ、自分のスタート地点へ向かいます。
もう人だらけバイク(自転車)だらけでごった返してます。
なんとか自転車を置くスペースを見つけ、ほっと一息。
それにしても会場はトイレ渋滞(大)がすごかった。ありゃー全員は無理だよ。。小は問題なかったけどね。。

さて、今回の目標は銅のリングがもらえる、1時間半切りです。
これはなかなかしんどい目標です。
直前で下見走行をしたときは、頑張って走って1時間40分かかりました。
そのときと比べて10分短縮せにゃならん。。それでも年に1度のビッグイベント、とにかくやるだけやってみる覚悟です。

そして6時半ごろからオープニングイベント。片山右京鶴見辰吾、しゃ乱Qまこと&富永美樹夫妻がステージに上がりインタビューを受けてました。

そして、7時に先頭がスタート。
私のスタートは第5スタート。7時20分に走り始めました。

計測開始ポイントは1キロちょっとのパレード走行の後から。計測が始まるまでは、省エネ走行でのんびりゆっくり進みます。うーん、沿道に立ちションのひとたちがいっぱい。。ちゃんとトイレですまそうよ。。みんな。。

さて、計測開始ポイントから頑張り過ぎないように頑張って、漕ぎます。ちなみに1時間半以内で登るには平均速度16km/hくらいが必要なんです。ですが既に2回下見をしていたので、最初のきつい坂は13キロくらのスピードしか出せないと分かっていたので、それ以上頑張らず予定通りのペースで進みます。
その後も頑張りすぎないよう、でも手抜きはしないよう集中力を切らさないよう、一定のリズムで呼吸をしながら進んでいきます。ところどころ現れるゆるい坂では20km/hくらいを出しつつ。

なかなかいいペースだったのか、ガンガン周囲の人を抜きながら進んでいきます。
それでも2合目到着は予定より3分くらい遅れていました。こりゃちょっと1時間半切りは難しいぞ、、と覚悟しながら3合目に到着。自分としてはさらに周りを抜きながらきたので、少しタイムが縮んだか?と期待しながら、タイムを確認すると、やっぱり3分遅れ。まあでも逆に言うと、ペース的には予定通りなのかも、、と解釈できる、こっからペースを上げられればまだ1時間半切りは可能か?

で、4合目に到着したとき、予定からの遅れは1分半くらいにまで挽回していました。
下見のときと比べると少しでも軽量化の効果と、周囲にライバル達がいて、集中力が持続する効果があったからかな?
いずれにしてもまだチャンスがありそうだと悟り、ひたすら漕ぎます。
しかし今日はスタミナが問題ない。終盤に来てもまだ足に力が残っているっす。

で、ゴール手前2.5km地点。前回下見したときはここからゴールまで8分くらいでした。
時計を見ると、1時間21分ちょい。こ、これは、、、いけるかも!
そして最後のスピードアップポイントの平坦区間。がしかし、、左足が痙攣しはじめました。。
もうここまできたら、痙攣ごときでは止まれません。踏み込むたびにヒクヒクしますが、気づかないふり。。痛いけど。

そして平坦区間が終わり最後の急斜面。スタンディングは痙攣中は無理。シッティングのまま淡々と漕ぎます。漕ぎます。漕ぎます。そして、、、1時間29分26秒でゴール到着!!

うぉぉおおおおーー!間に合ったーーー!やったーーー!銅リング、ゲッーート!

そして最初の写真ですよ。
天気最高。景色最高。足イタイ。ヘロヘロ。楽しいー。うへへへ。むひー。そんな感じ。

で、少し待って連れの方もゴール到着。
五合目の神社におまいりして下山しました。
大会会場の北麓公園でサービスの吉田うどんをいただき、最後の抽選会に参加。結局抽選は当たらずでした。

で、温泉に入って帰宅。

楽しかった。

充実してた。

ふふ。

お疲れ様、自分。

いやー。

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