おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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で、今何キロなの?
タイヤの重さはともかく、車両はいったい今何キロなのだろう?
と、早速計量してみました。

方法は簡単。体重計に乗って、バイクを持ったときと持ってないときを比べる、、てなわけ。

ちなみに、SPAZIOのカタログ重量は 12.0kgとなっています。

デフォルトからの変更点は以下
1、ドロヨケを外した
2、タイヤを替えた
3、ボトルケージ2個取り付け
4、ヘッドライト、テールライト追加
5、サイクロコンピュータ追加
6、サドルバッグ
7、パンク修理キット(携帯ポンプ、予備チューブ、タイヤレバーx3、パッチセット)
8、日焼け止め(この時期サドルバッグ内に常備)
9、携帯ツール
10、アウターチェーンリング48T->52T変更
11、リフレクター交換
12、ペダル交換(PD-A530)
13、ワイヤー錠

この状態で重量は、、

デケデケデケデケデケ、、、、デン!(ドラムロール)

12.4kg!

オーーー!び、微妙。

さ、次。

軽量化候補です。
と、ここでコンセプトを再確認。


っていうか、今考えると私の場合はロードレーサーにしとけばよかった口かもしれない。
と、それは正直思うところはある。

が、逆に考えるとロードレーサーはツアラーを兼ねることは難しいが、
ツアラーにロードレーサー的使い方を求めることは可能。

ピュアロードレーサーでは無いが、欠点は重量だけと思っても間違いない。

とある意味開き直って、ツアラーでありながら、レーサー的なバイクに仕上げていきたいと考える今日この頃。

と言うわけで今後のスパジオ改造コンセプト発表!

★いつでもスポルティーフに戻せる、ロードレーサー!
  いいじゃないか、退路を断たなくても。ってこと。
★セレブじゃないんだから、軽量化は度を越さない程度に。
  軽量化したいけど、ありえないような高い部品を使う、、というのはしない。
  費用対効果で納得できる範囲でやります。
  そういうの(スチールフレームなのに総重量で10kgとか9kgを下回るような方向)は
  次に本格的ロードレーサーを買うときのために残しておきます(^^;)。

ちなみに、上記スポルティーフとロードレーサーの私的定義を確認。
スポルティーフ:ドロヨケがついてる。つけようと思えば、キャリアを装着可能。
ロードレーサー:人力を可能な限り効率よく遠くへ行くという力に変換する乗り物。

ってところです。今のスパジオに当てはめるなら、端的にはドロヨケの有り無しだけになりそう。
あ、カンチブレーキの台座有り無しも微妙なポイント。カンチブレーキ台座があれば、NITTOのM-12というフロントキャリアが装着可能になります。

と、前置きが長くなりましたが、軽量化候補を列挙しましょ。。

1、タイヤチューブの交換
これは実際タイヤの中で使われてる2本とパンク修理キットのスペアチューブの合計3本のチューブが対象。
タイヤの中のチューブは未計量ながら、予備のチューブは18c-28c用で110gあったので、タイヤの中のチューブ(28c-32c用)は150gくらいあっても不思議じゃない。
これをパナレーサーのレース用チューブ23c用に変えれば1本65gなので、3本で150gぐらいの軽量化が見込めます。
これは安価でリスクがほとんどないグッドな軽量化ポイントですな。

2、シートポストカット
ちょっと前の記事でも触れましたが、シートポストが10センチくらいカットできそう。
そして、隠れる部分に穴あき加工をすれば、トータル 100gくらい軽量化できるかも。
若干強度のリスクありなので、加工は慎重にしましょうね。。

3、ハンドルバー交換
これは今のハンドルバーに不満があるわけではないので、純軽量化のための出費になります。
次回バーテープを巻きなおす際に、バーの重量を確認してみて、重いようなら取り替えることにしましょう。

4、サドル交換
現在のサドルは悪くはないです。ただ、さすがに150kmくらいを越えたあたりでお尻が痛くなるんです。
距離が距離なだけにサドルを交換したところで治らないのかもしれない。
まそれを覚悟の上で、今300gのサドルを200gくらいの軽いモデルに変更するのは悪くないかなと思う。
レース用サドルはそこそこ高いので、あらかじめ試してから購入したいところだけどね。。

5、スペアホイール調達
っと、ここは微妙にセレブの領域に入ってしまうのかもしれないですが、いずれはやってみたいことです。
手組みのチューブラーホイール。
でも予算的に行けるとなれば、走りに対してかなりインパクトありそうなので、ぜひともやりたい。
それにここで作ったホイールは次回本気レーサーを買ったときは流用できるしね。

妄想が暴走気味。
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