おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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カルマ!ヒルクライム!
昨日、久しぶりにKHARMAで100km走ってきました。
ここのところSPAZIOにしか乗ってなかったので、久しぶりのカルマ君は、、、やっぱ軽い!



早速ヤビツ峠へ。

というのも、


今年、ヒルクライムに1本出ようと思っていたのですが、
なんとなく、申し込んでみました。



ヒルクライム大台ケ原!



きっかけはスポーツエントリーで
たまたま申込期間だったから。(^^;)

後から冷静になってみると、


これって、奈良県じゃん。。。




遠い。。



まいっか。

というわけで、7/10に向けて、
体の軽量化と、体力復活を計画!


ま、計画といっても、

平日の夜のビールをやめて、
あとは
できるだけ自転車通勤する

という、
無理のない範囲でできることですがね。。


というわけで、現在地点(6/4の朝)は、、

体重:76.45kg
タイム(ヤビツの):56分31秒


帰りの246で、女の子に千切られ、足がつりました。。

太ももよ、去年の力を取り戻すのだー。

目標は、
体重:72kg
タイム:50分切り


果たして!?
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KUOTA KHARMA 150km走行後インプレッション
今日はカルマ君にがっつり150km乗ってきました。
そのツーリングの様子と、カルマ君のインプレッションをレポートします。
DSC05778.jpg

長文につき、ご容赦。

と、その前にカルマ君のスペックをおさらいしておきます。
フレーム:KUOTA KHARMA 2010、白赤、サイズS
コンポーネント:SHIMANO 6700系 ULTEGRA トリプルクランク
スプロケ:12-25T
ホイール:RAYNOLDS SOLITUDE リム高31mm
タイヤ:MICHELIN LITHION 赤 23C
チューブ:PANARACER R-Air 18-23c ロングバルブ
ペダル:SHIMANO PD-A520
サドル:Selle SMP Strike Composit
ステム:Ritchey Comp OS 10cm
ハンドル:Ritchey Comp OS 42cm external(センターセンターでは40cm)
ちなみに、写真の装備込みの重量:8.8kg

初のロングと言うことで、でだしはサドルポジションの調整をしながらのんびり走りました。
お気に入りのサドルselle SMP strike Compositはほとんどクッションが無いので、きっちり調整しないとならんです。
シートポストをちょっと下げ、KUOTAの文字がちょっと隠れてしまった。んーー残念。でもしょうがない。

ポジションが出て本格的に走り始めました。
今日は横浜を出て、三浦半島を一周し、134号線を湘南大橋まで走って、1号線で帰ってくる約150kmのコース。

走ると気づく。さすがにスパジオよりも高い速度を維持するのがラクですな。
車重にして4キロも違うので当然と言えば当然ですが、それが車重の違いから来るのか、ホイールの違いなのかまでは今の時点ではわかりません。
そんなに頑張らなくても30km巡航可能な感じです。
スピードが出やすいのと同時に、スピードが落ちにくいような感じです。
それと当然のことながら、上り坂はスパジオ君よりだいぶラクです。
選択するギヤも高めでOK。上りのスピードがスパジオ君より上がるのでとそのまま下りへスムーズにつながり結果として全体の速度も上がるってわけです。。

乗り心地はというと、スパジオ君とカルマ君、どちらもあまり変わらないんじゃないかな。。
他のフレームにはがっつり乗ったことが無いのでわかりませんが、カルマ君は固くはないことは間違いないっすね。。
ただ、カルマ君はフルカーボン。走っていると軽くてダウンチューブが薄いのが感じられ最初は不安な感じがしました。
金属バット(スパジオ)とプラスティックバット(カルマ)の違いのような感じですな。。
帰る頃には慣れてしまって、特に不安には思わなくなってましたが。。

こんなふうに書くと (スパジオ君)<(カルマ君) と思ってるかのようですが、実はそうでもないです。
例えるならGパンとスーツ。そういう違いが2者にはあります。
確かにスパジオ君は重いのでスピードのノリは劣るかもしれませんが、丈夫なスチールフレームとドロヨケとキャリアが付けられ、荷物を積めます。
多少荒っぽく扱ってもビクともしない頑強さがとても頼もしい。それにスピードだって遅いわけじゃないしね。
性格の違う2人の美人というところっすよ(^^;)。

そうそう、走り出して20キロくらい行った頃にリヤディレイラーあたりから異音が聞こえてきました。
何かが共振しているようなかすかなビビリ音。。
調べてみたら、携帯ポンプのハンドルと本体のわずかな隙間が路面の段差越えのときビビッておりました。
とりつけのゴムをハンドルと本体の両方にかかるようにして、解決。

それとハンドルの形状ですが、ブラケットの上部に手をのせる通常のポジションは問題なし。
6700アルテグラの上部は平らな範囲がティアグラよりも広いので、のっけやすいです。
ただ、下ハンを握ったときのレバーまでの距離がちょっと遠い状態でした。。
一回ブラケットの位置を見直すべきですな。。少し下にずらしたほうがいいと思います。。
変速性能は確かにアルテグラのほうが上ですが、、速度にはあまり影響ないので、ティアグラでも全く問題ないです。
ティアグラは手元でギヤポジションが分かるので便利っす。
今回アルテグラにした最大の理由は、、変速用のワイヤーの取り回しの違いです。
見た目がかっこいいっしょ。それに大きなフロントバッグが取り付け可能です。。
だから本当はスパジオ君にこそ、アルテグラがいいと思っています。
金銭的な問題があるので、すぐにとはいきませんが、いずれああいったタイプのもの(105やTiagraが同じようなワイヤーの取り回しになってくれればそれでOK)に変えたいと思います。

今のカルマ君の装備です。。
ハンドル部分にLEDの前照灯。スパジオ君用に買ったので黄色ですが。。
それとe*meters。
DSC05791.jpg

ダウンチューブにはボトルケージ(ついてた)と携帯ポンプ。携帯ポンプは軽さと見た目でこれにしてみました。
DSC05792.jpg

サドル部分にはサドルバッグとテールランプ、そして鍵です。
サドルバッグもスパジオ君用に買ったものなので、青ですが。。
サドルバッグの中は予備のチューブとタイヤレバー3本と携帯工具。
そう言えば反射板はまだつけてないなぁ。。
DSC05790.jpg

ペダルはSPDペダル。ロード用のを買う気は今のところなし。。
DSC05793.jpg



KHARMA君、到着そして、組み立て編
海外通販で発注した、カルマ君です。
本日はその到着から組み上げまでの様子をレポートしたいと思います。。
まず、到着した箱はこんな感じ。
sDSC05699.jpg sDSC05700.jpg sDSC05702.jpg sDSC05703.jpg

が、しかーし、一箇所穴が開いてるぅ~。
sDSC05701.jpg

中を見てみましょう。
ふむふむ。大丈夫そうかな。特にフレームに傷とかはついてなさそうっす。
sDSC05704.jpg sDSC05705.jpg sDSC05706.jpg
sDSC05708.jpg sDSC05709.jpg sDSC05710.jpg

そして中には付属品の入った箱です。
sDSC05711.jpg
むむ、シートポストが飛び出てるぅ。がしかし、長さ的にしかたが無い感じ。計算づくの飛び出てる状態のようですな。

中身は、こんな感じ。
sDSC05712.jpg sDSC05713.jpg sDSC05714.jpg
レイノルズのホイール専用のニップルレンチ、バーテープ、フロントホイールのクイックリリース、サドル、どこのか分からないけど、目隠し的なゴム部品2つ、STIレバーのスペーサー、そしてシートポスト。

いや、実はよくよく探すとここには写ってない部品が1つ、箱の中に張り付いていたんです。
それは後から出てきます。。

で、フレームを出すとこんな状態です。
sDSC05715.jpg sDSC05719.jpg

うひひ。トリプルクランク。このために海外通販したみたいなものです。

で、でかいダンボールを片付けるため振ってみたら、何かダンボール内でコロコロいってるぅ~。
で、こんな部品が出てきました。
sDSC05716.jpg
んんん~~?コレ何?
良く分かりませんが、ダンボールの穴から出てなくて良かった~。
でもあの穴から何か流出してないか、心配です。。
ま、気にしてても始まらないので、続きです。

フレームとハンドルのエアーキャップ(プチプチ君)を外し、ハンドルをまっすぐにします。
sDSC05718.jpg

で、フロントホイールを取り付けます。
sDSC05720.jpg

あとはシートポストと、バーテープですな。
さて、シートポストです。

で、小物の箱の中から、ゴムのワッシャーみたいのが出てきました。
つまり、シートポストの関連らしき部品群がこちら。
sDSC05721.jpg

組み立て方、、みたいな説明書は一切なかったので、自力で組み上げないとなりません。
しかし、このシートポストのやぐらは見たことがない感じです。。

コロコロしていたネジは、やぐらを固定するためのネジに間違いありません。
だけど、この状態では、固定できないじゃん。。。
sDSC05722.jpg sDSC05723.jpg

と、ここでひらめきました。
このネジはシートポストの中から飛び出るんですな。
で、落ちないように、ゴムのワッシャーを上から被せるのだ!!
sDSC05724.jpg

で、このようにバッチリ固定できるようになるんです!!
sDSC05726.jpg

、、、、汗。
穴からおっこちてなくて良かったぁ。。。。

お次はシートポストの差込です。

カーボンシートポストはこの金属部品で押えることで固定します。
sDSC05730.jpg sDSC05729.jpg

はい。金属部品がシートチューブに落ちないよう、気をつけながらシートポストを差込みます。
sDSC05731.jpg sDSC05733.jpg sDSC05734.jpg

で、シートポストの固定は、本来トルクレンチで管理する必要があるのですが、持ってるトルクレンチの管理可能エリアが、合ってなくて、使えなくて、適当なトルクで締めました。シートポストが割れない程度に軽く固定しておけばOK。

sDSC05735.jpg
はい、シートは付属のフィジークではなく、先日Mt.富士ヒルクライムのとき入手していた中古のSMP Compositを使います。

お次は、バーテープ巻きです。

6700アルテグラはブレーキワイヤーとシフトワイヤー、両方をハンドルバーに這わせるため、このように処理されています。
sDSC05737.jpg sDSC05738.jpg
これって、ウィング状になってて、握りやすいんじゃないっすか~?ステキ。

そしてバーテープ。付属のバーテープは黒。でもこのフレームには白でしょう~ってことで、あらかじめ購入していた白いバーテープを巻きます。
そして完成!!
sDSC05741.jpg sDSC05742.jpg
うーん、我ながらかっこいい~。。。。。。うふ。

新旧マシンでございます。
sDSC05743_20100112003946.jpg

ポジションを一緒にして、グー!

と、言うわけで、海外通販を総括っす。

今回、危険回避できてよかったですが、シートポストのやぐらの部品、、運が悪いと紛失してました。
そして、取り付け方法の説明書が一切無かったので、もし部品が無くなっていたら、謎の状態になってしまいます。
その場合は、エイゴでアンドレアベラッチとやり取りするか、インターマックスにその辺を質問するしかないっすね。。。

また、トリセツなし、サポートなしなので、ロードバイク初心者というか、メカ的な知識がない場合、お勧めできませんね。。

ただ、金銭的なメリットはかなりあります。
30万円クラスの場合、10万円くらい安くなります。

今回、KUOTA KHARMAにアルテグラ、ホイールはレイノルズソリチュードを選択して、約22万円でしたから。。
それから、トリプルクランクを選べたり、サドル、ステム長など、そういったカスタマイズにも応じてもらえると言うメリットもあります。

で、完成した状態で、一つ問題が。。いや問題っていうほどのことでもないかな。。

ハンドルを握ってみたら、ワイヤーの取り回しの関係でバーの肩の部分の高さがちょっと違って違和感がしました。
なので、左側のバーテープを巻きなおし、中のワイヤーをグイッと押して、左右のバランスが同じになるよう、修正。

それから、ホイールが31ミリのリム高があるちょっとディープなリムにしたのですが、チューブはデフォルトのままだったので、リムから出るバルブの頭の長さが短っ!普通のフロアポンプでは空気が入らない状態でした。
ただ、チューブは100gもある安チューブだったんで、早々にR-Airのロングバルブ(66g)に変更しちゃったので、どってことは無かったですが。。

2010/01/13 追記
通関手続きについて。。税関

20万を超えると、輸入手続きが必要になるのかな~、と思って覚悟してたのですが、結局それはなく、いきなり届き、税金は3500円でした。


スパジオ君とカルマ君
sDSC05743.jpg
無事本日カルマ君を受け取り、組み上げました。
重さを計ったら、スパジオ君が12.5kg、カルマ君が8.3kg。全然違うぅ。
少し走ってきましたが、軽くて不安になる。。
今日はこれからスーパーママチャリGPへ出発するので、組立工程のUPはまた今度。。
KHARMA がキテマス。
クリスマス前に発注したカルマ君ですが、大晦日に日本に到着し、1月6日に家の玄関まで来ました。
不在だったのでゆーびん局に戻ってしまいましたが。。

郵便局のEMS追跡サービスでトレース可能なので、コレまでの流れを見てみましょう。どれどれ。

状態
発生日
状態詳細取扱店名県名等
郵便番号
12月24日
11:00
引受 685001SWITZERLAND
 
12月29日
4:02
国際交換支店/局に到着 ZURICH 59SWITZERLAND
 
12月29日
5:52
国際交換支店/局から発送 ZURICH 59SWITZERLAND
 
12月31日
6:40
国際交換支店/局に到着 
東京国際支店
東京都
138-8799
12月31日
6:41
通関検査待ち 
東京国際支店
東京都
138-8799
12月31日
14:05
通関検査待ち 
東京国際支店
東京都
138-8799
1月5日
12:42
国際交換支店/局から発送 
東京国際支店
東京都
138-8799
1月5日
22:42
通過 
横浜神奈川支店
神奈川県
221-9699
1月6日
6:26
到着 
横浜支店
神奈川県
220-8799
1月6日ご不在のため持ち戻り 
横浜支店
神奈川県
220-8799


はい。というわけで、受け取れる土曜日の午前中に再配達していただくよう、手配しましたとさ。
むふぅ。


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