おいらロードマン世代
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NAMI Private Villas
DSC05176.jpg
こちらがボラカイ島でstayしたホテルでございます。
「NAMI Private Villas」
NAMIって波?
よく分かりません。でもたぶんそうなんじゃないかと思います。違うかな?

まあいいっす。
写真で分かるとおり、断崖絶壁の崖にへばりつくようにホテルが建設されています。
おかげで全ての部屋はocean view。
しかも全室ベランダにジャグジー付き。
朝に夕にジャグジーでのんびりビールをいただくのが日課になりました。

なお、このロケーションのため、専用のエレベーターでフロントまで行くのですが、

DSC05285.jpg
こんな表示がエレベーターの中に。。

それはそれは原始的なエレベーターで、いつ故障しても不思議ではない感じです。
振動と音にビビリます。

とはいえ、何回か乗るとこんなもんかとすぐ慣れました。

ちなみに、ホテルの場所は、ホワイトビーチの北端から岬を回り込んだところなので、
ホワイトビーチは見えません。
ですが、ホテルの前はこじんまりとしたプライベートビーチ状態なので、静かに過ごしたいならば、ホワイトビーチ沿岸のホテルよりこっちのほうがいい。あっちはかなり賑やかです。

DSC05178.jpgホテルのウッドデッキから。

ホワイトビーチに出るには、岩場を冒険する感じになりますが、岬周りに歩く(上の写真に見えてる岬)ことができ、10分とかかりません。夜は暗くて足下がおぼつかないと、海に落ちるかも、、。このコースは昼間限定ですな。。

なお、普通に陸路を行くと、ホワイトビーチまで歩いたら1時間くらいかかります。(実際歩いてみた)
山の中を相当迂回する形になるのですが、その道しかないので。。
よって、もれなくホテルの車で送迎サービス(無料)がついてきます。
帰りはトライシクルで一人50ペソくらいがconvenience。

それから、このホテルの売りはprivate butlerという我々専任のコンシェルジュがつくこと。
beach activityやらrestaurantの予約なんかもホイホイ請け負ってくれます。
初めてボラカイ島に来た我々にはかなり心強いです。

いいホテルでしたよ。

Nami Resort Boracay
agodaからの予約ページ
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TANDUAY Rhum
DSC05140.jpg
フィリピンの国産ラム酒。タンデュアイ、、と発音するのかな?
250mlのやつで、23ペソってどういうこと?安すぎないっすか?
当然一本買ってみる。
ホテルでクピッと飲んでみる。

、、、。旨いじゃん。普通にダークラムっすよ。

おみやげ決定!(^^;)

TANDUAY - the No.1 Rhum
Balut (Egg)
DSC05147.jpg
これはですね、、、

「バロット」っていう孵化直前のアヒルのゆで卵です。
見た目はかなりグロテスク。。説明不要ですね。

味は、、旨い。黄味の味ですよ。。意外に普通のゆで卵っぽい。

ただ、歯触りは部分部分で異なります。(^^;)

フィリピン以外にもベトナムでもよく食べられているそうです。

Wikipedia 「バロット」
San Miguel Beer
DSC05101.jpg
フィリピンといえばサンミゲルビールで決まりですね。
今回実質4日間でいったい何本飲んだんだろ?
もちろんサンミゲル以外の輸入ビールもあるんだけど、サンミゲルがダントツに安いっす。
ちなみにお値段はマーケット価格で一本30ペソ前後です。
ホテルのレストランとかで80ペソくらい。
(1フィリピンペソ は約2円です)
ちなみにサンミゲルビールはかなり種類が豊富ですが、最終的に「RedHorse」というタイトルのついたやつに落ち着きました。
ただ、レストランではあまりおいて無くて、その場合は「Pilsen」にしてました。これは写真の右のやつ。妻はもっぱら左の「Light」をオーダーしてた。。

実際味の方はというと、日本のビールほどキレがないので、若干ボケた味という印象ですが、そんな細かいことを気にしてはいけないのです。ここはアジアです。
あ、そうそう、瓶ビールの場合、王冠が少し錆びていることがかなりの頻度であります。
そのくせグラスは出てこないお店が多いので、そのまま飲むと当然さびの味がしたりします。そんな場合は別途グラスをお願いしましょう。。

San Miguel Beer Website
San Miguel Corporation
White beach
DSC05130.jpg
ボラカイ島と言えばなんと言ってもこの西海岸に延々と4km続く、「ホワイトビーチ」だ。
今回宿泊した「NAMI Private Villas」は、このホワイトビーチの北端から海岸の岩場を一つ回りこんだ入り江にある。
ホテルからはこの海岸沿いに歩くと10分くらいでホワイトビーチ北端に出られる。
そしてこの北端部分がホワイトビーチの中でも最も砂の粒子が細かくて、そして白いのだ。
ホワイトビーチは敢えてビーチサンダルを脱いではだしで歩きたい。
それがなんとも気持ち良いのだ。

また、このホワイトビーチに沿って、リゾートホテルが軒を連ねている。レストランやマーケットもすぐそこだ。
観光の中心地帯なのである。
したがって、ホワイトビーチを歩いていると、ビーチアクティビティーやマッサージの勧誘が引きも切らない。少々ウザイが、それほどしつこくはない。

そして、他のリゾート地と比べて良い点の一つに、ここのビーチでは観光客だけでなく、現地のフィリピン人の家族連れや子供達も遊んでいることが挙げられる。
とても親しみやすい雰囲気なのである。

それにしても、キレイな砂浜だ。
願わくば、この状態を可能な限り保っていて欲しい。


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