おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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加計呂麻島とうみガメ隊
GWに、奄美大島に行ってきました。
宿泊先以外はなにも決めずに、、。

最初の3泊は加計呂麻島に滞在。
マリンブルーというすり浜ビーチにあるとてもアットホームなコテージ形式の宿泊施設。
食事も和食から洋食、そして島料理をおりまぜてバリエーション豊富。どれもおしいくいただきました。
で、この宿の方に紹介されたのが、うみガメ隊の隊長、法信(ほしな)さん。

地元の方ではないですが、かけろま島に魅せられ、こちらでガイド等をやって暮らしているまだ若い方です。
ワンボックスカーで島の隅々まで案内してくれました。
そのときの写真などをご紹介します。。
sDSC00194.jpg
これは、どこだったかな?場所は忘れちゃいましたが、、確か東の端っこにある展望台みたいなところだったような気がします。。
そこで面白写真を一枚。。

sDSC00198.jpg
これは島に残る防空壕。この島は戦場にならなかったらしく、防空壕や日本軍の弾薬庫などが原型を留めています。

sDSC00209.jpg
海岸の近くにあった、デイゴの大木。不思議な木です。細かい弦が垂れてきて、いつしか絡まりあい地面まで到達するとこれが新しく幹のようになってしまいます。それを何年も重ね、こんなふうな巨大でへんてこりんな形の木に成長します。
木登りはしやすいね。

sDSC00222.jpg
kappa.
いやそれだけっす。

sDSC00248.jpg
西側の夕日ポイント。
残念ながら水平線近くは霞がかかっていて綺麗なサンセット写真は撮れませんでしたが、これも充分綺麗でしょ。

sDSC00257.jpg
天然の「お酢」を作っている工場。工場っていう感じでもないけど、実際ここでサトウキビから質の良い黒糖とお酢を作って出荷しています。

ほんの一部だけですが、ゆるい感じが伝わりますでしょうか?
ここに写真は載せてませんが、2人乗りのシーカヤックで無人島へも行きました。無人島でいただいたおいしいコーヒーの味はわすれません。。

他にもいろんなところを案内してくれました。非常に楽しい時間でした。。

皆さんももしかけろま島に行く機会に恵まれたら、、うみガメ隊をたずねてみてください。。
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笠利崎

ハブに気を付けながら灯台まで登ってきました。周りにはツバメが飛んでいます。

奄美大島にキテマス

沖縄よりのんびりムードですな。

NAMI Private Villas
DSC05176.jpg
こちらがボラカイ島でstayしたホテルでございます。
「NAMI Private Villas」
NAMIって波?
よく分かりません。でもたぶんそうなんじゃないかと思います。違うかな?

まあいいっす。
写真で分かるとおり、断崖絶壁の崖にへばりつくようにホテルが建設されています。
おかげで全ての部屋はocean view。
しかも全室ベランダにジャグジー付き。
朝に夕にジャグジーでのんびりビールをいただくのが日課になりました。

なお、このロケーションのため、専用のエレベーターでフロントまで行くのですが、

DSC05285.jpg
こんな表示がエレベーターの中に。。

それはそれは原始的なエレベーターで、いつ故障しても不思議ではない感じです。
振動と音にビビリます。

とはいえ、何回か乗るとこんなもんかとすぐ慣れました。

ちなみに、ホテルの場所は、ホワイトビーチの北端から岬を回り込んだところなので、
ホワイトビーチは見えません。
ですが、ホテルの前はこじんまりとしたプライベートビーチ状態なので、静かに過ごしたいならば、ホワイトビーチ沿岸のホテルよりこっちのほうがいい。あっちはかなり賑やかです。

DSC05178.jpgホテルのウッドデッキから。

ホワイトビーチに出るには、岩場を冒険する感じになりますが、岬周りに歩く(上の写真に見えてる岬)ことができ、10分とかかりません。夜は暗くて足下がおぼつかないと、海に落ちるかも、、。このコースは昼間限定ですな。。

なお、普通に陸路を行くと、ホワイトビーチまで歩いたら1時間くらいかかります。(実際歩いてみた)
山の中を相当迂回する形になるのですが、その道しかないので。。
よって、もれなくホテルの車で送迎サービス(無料)がついてきます。
帰りはトライシクルで一人50ペソくらいがconvenience。

それから、このホテルの売りはprivate butlerという我々専任のコンシェルジュがつくこと。
beach activityやらrestaurantの予約なんかもホイホイ請け負ってくれます。
初めてボラカイ島に来た我々にはかなり心強いです。

いいホテルでしたよ。

Nami Resort Boracay
agodaからの予約ページ
TANDUAY Rhum
DSC05140.jpg
フィリピンの国産ラム酒。タンデュアイ、、と発音するのかな?
250mlのやつで、23ペソってどういうこと?安すぎないっすか?
当然一本買ってみる。
ホテルでクピッと飲んでみる。

、、、。旨いじゃん。普通にダークラムっすよ。

おみやげ決定!(^^;)

TANDUAY - the No.1 Rhum


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