おいらロードマン世代
自転車、オートバイ、日曜大工、etc.
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リアホイール組(ハブ交換)
通勤用スパジオ君のリアホイールのハブだけデュラエースに交換しました。
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こないだ購入した、ふれとり台

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左がこれまで使っていたティアグラグレードのフリーハブ。右がデュラエース。デュラエースの方が古いんですが、高級品だけあってベアリングで超スムースな回り具合です。。回せばわかる。。

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作業中の様子。
リアホイールはおちょこ組み(左右非対称)なのが難易度高いですが、まあ、そこまできっちりセンターだしできていなくても、問題はないっす。

というわけで、特に問題なく、作業完了。
今やスパジオ君のオリジナルパーツは、フレームとスポークとリムくらいかな。。
あ、ハンドルとシートポストはカットしてあるけどオリジナルのままだ。。
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SPAZIOブレーキ強化
sDSC02413.jpg sDSC02418.jpg sDSC02416.jpg
現代版スポルティーフといえる、SAPZIOですが、一つの弱点はブレーキ。
ドロヨケを装着ができるように、カンチブレーキが取り付けられているのですが、普通のロードバイクのキャリパーブレーキと比べると、効きが弱いのです。
スピードをそれほど出さなければ実用上問題ない範囲ではあるのですが、やはりちょっと不満。
長い下り坂やブラケットポジションでのしっかりとしたブレーキングのときに、頼りなさを感じてしまう。

そこで、前から気になっていた、ミニVブレーキをついに購入。取り付けてみた。
もっと安いモデルもあったのですが、長い目で考え所有する喜びを感じられる、ちょっと高いやつを通販で購入。
TRPのCX8.4というやつ。前後セットで1万5千円くらい。。

ひとまず、フロントブレーキを交換してみた。

取り付け自体は、ドロヨケと微妙に干渉しそうだったけど、大きな問題もなく、完了。
引き代もだいたいいい感じ。少し調整がシビアになるかと覚悟していたけど、そうでもないかな。

で、少し走ってみましたが、結果は、、

いい!

十分な制動力ですな。これならブラケットポジションで、普通にブレーキが(いままでは、頑張って握っていたところを、普通な感じに握るだけで、ちゃんとブレーキが効く感じ)かけられます。
タッチの感じも、特に問題なし。

いいねぇ~。
リアはまだカンチのままだけど、リアもあとで交換しようっと。。。

ハブ交換(ホイール組)
先日のブルベ(記事書いてないけど。。)のときに、フロントホイールのハブがゴロゴロベアリングがもうご臨終しているような感触だった。
DSC06815.jpg←問題のハブ。すでにカバーが斜めに浮いている。。
今日は一日暇なので、今使っていない、デュラハブのチューブラー用フロントホイールのハブと、交換することを決意。早速やってみた。
まずはチューブラーのタイヤを外し、ニップル回しでスポークを外していきます。外すのは簡単簡単。
DSC06818.jpg DSC06820.jpg DSC06823.jpg DSC06824.jpg DSC06826.jpg DSC06832.jpg DSC06830.jpg

さて問題のホイール組。
特に参考書を用意してないので、バラス前に取っておいたハブの写真を見ながら、適当にくみ上げていきます。
まずは、ハブの片側のスポークを一つとばしで、リムの穴を3つとばしで、ぐるっと一周組み付けていきます。
そして、一つとばしの残りの方を、さっき張ったスポークとクロスさせるようにしながら、また一周させます。
片サイドが終わったら反対側。意外とあっさりホイールの形になってきました。
DSC06834.jpg DSC06835.jpg DSC06836.jpg
ここからは、ニップル回しで全体を均等に締め込んでいきます。
さすがにこのままではホイールの振れが多いので、ここからは自転車にとりつけ、車体をひっくり返して車体をフレトリ台代わりに使いながら、振れをとる、、というか、スポークのテンションを均一にしてきます。
DSC06838.jpg DSC06841.jpg DSC06842.jpg
スポークテンションメータは持っているので、それほど苦労せず、テンションがだいたい均一になりました。
すると、振れはほとんど無い状態にすでになっています。一ヶ所だけ横振れが大きい感じだったので、そこだけはマニュアルで振れをとりました。

で、一丁上がり。
DSC06844.jpg

さっそくタイヤをとりつけ、空気を入れると、、あれ?
これって、、。
ま、大きな問題ではないのですが、空気入れの口金を出す場所が、ずれていました。
本当はスポークが平行になったところから出すべきなのですが、クロスしたところから出てしまった。
DSC06843.jpg
ま、こんくらいは気にしない気にしない。。
DSC06845.jpg



SPAZIOのコンポを105(5700系)に組み替えて、140km試走してきました。
長文になってしまいました。。
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GIOS SPAZIO君のコンポをNew105に組み替えました。

動機はTiagraのSTIレバーの髭(シフトワイヤー)をなくしたいという一点。
それ以外にSPAZIO君のもともとのコンポに不満は一切無かった、と言うことを記しておきます。

sDSC00929.jpg 変更前
sDSC01012.jpg 変更後

ちなみになぜあの髭がじゃまかというと、四角いフロントバッグが乗っけられないからです。
「しまにょーろ」とか「変速バナナ」とかいう方法もあるようですが、あまり美しい方法ではない、と二の足を踏んでおりました。
そこに登場した105,5700系というわけです。
つまり、これでフロントバッグを装備するスペースが確保できたので、
ジャージのポケットに入れてたものやウエストポーチに入れていたものを全てフロントバッグに
突っ込んで気楽にロングに出ることが可能になるはず。。。多分。
ただ、STIレバーは内側に倒すので、その分のクリアランスは確保せねばなりません。
ま、追々バッグも吟味しましょ。。

ということでコンポを変えても主たる用途のツーリングは変わりません。
それゆえ105もトリプルクランク仕様をチョイス。(そもそもKHARMA君もトリプルだけど。。)
ただ、フロントの歯数はこれまでの52-38-28(超ワイドにしてた) から 50-39-30(ノーマル)と
ギヤが詰まっています。。
この変化が吉と出るか凶と出るか。。

さて、組み換えを完了して今日は早速調子を確かめにロング(140km)ツーリングに行ってきました。
横浜から246で厚木へ向かいそこから宮ヶ瀬湖、ヤビツ峠を越えて江ノ島に抜けると言うルートを設定。
このコースだといろんなシチュエーションを試せます。

sDSC06211.jpg sDSC06218.jpg sDSC06219.jpg

さて、結果は、、

まず、気づくのはギヤ比の変化。
いつも使っていたフロントセンターギヤが38T->39Tとたった1Tの変化なのですが、
その分高速化していて坂道ではツライ。
さらに、フロントインナーギヤが28T->30Tとこっちは2T変わっていて、やっぱり重くなっている。。
ギヤ比的にはKHARMA君と同じですが、向こうは乗るときに荷物は持たないから気づかなかった。
SPAZIO君は車重があるし荷物も比較的積むのでロー側はもっと軽いギヤが欲しい。
というわけで、これはリア側のカセットスプロケットで吸収するしかないですね。
ちょっとスプロケの種類を調べてみました。
そうすると、1速の歯数は 25T,27T,28Tが選べる。
それぞれの減速比を計算すると

Front/Rear
28/25=1.12 SPAZIO 旧セット
30/25=1.20 SPAZIO 新セット
30/27=1.11 リアを27Tにすると
30/28=1.07 リアを28Tにすると

となり、リアを27Tのセットにすれば、今までのギヤ比とほぼ同じになる。
次回からはこっちをオーダーしよう。。
sDSC00965.jpg

さて次。
いわゆるシフトフィール、これは確実に良くなっています。
カチャッ、カチャッっていう感じだったTiagraからカチッ、カチッっていう感じに変わりました。
でもそれだけ。
まあ、SPAZIOにはここまでのクオリティーは必要無いな、と思います。
いいに超したことはないけど。。
ま、何を重視するかはその人それぞれだと思うので、これは私個人の考えということで。。

それよりTiagraについていた、今どこのギヤが使われているのかと言うインジケーターが
105以上には余計な部品として付いていないです。
これが意外に便利なので、ツーリングや街乗り向けにはやっぱTiagraだなー、と思う今日この頃。

さて次。
期待していなかった部分で意外に良くなっていて嬉しかったのはブレーキフィールです。
ワイヤーの取り回しが違うのか、引く力が強くなっています。
ブレーキ自体は今回変えていないので、BR-550というカンチブレーキのままなのですが、
これが、効かないんですよ、KHARMA君のキャリパーブレーキやGIANTのエスケープR3のVブレーキと比べて。。
そのブレーキの効きが良くなっていました。これは本当にGood Pointです。
ヤビツからの下り坂の平均速度がきっと少し上がっているでしょう。

140kmのロングライドを終えて、トラブル無しだったので、ひとまず取り付けはうまくいってたみたいです。

そうそう肝心の髭のなくなったフロントビュー。
このために交換したんですからね。。

sDSC01009.jpg sDSC01008.jpg

ペダルPD-A530のメンテナンス
DSC05463.jpg DSC05495.jpg DSC05503.jpg
右側のペダルだけですが、漕いでると時々コクッコクッという微妙な感じがしてた。それと少しだけペダルにガタがあるような感じもしてた。
というわけで、今日は家でペダルの分解&グリスアップにチャレンジしてみました。
詳しい作業はこちら
ガタつきが収まったのでなかなかうまくいったのではなかろうか。。
ただ、外側のゴムのシールがつぶれてダメになってしまった。。そのまま使ってるけど。
雨ざらしにしたら中から錆びちゃうかもね。。

PD-A530の図面


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